「金剛1941」建造日記 01

皆さん、こんにちは。

我が造船所、第一船台は長らく停滞していましたが、1/350の「雪風」製作は企画倒れとなってしまいました。お詫び申し上げます。

心機一転を図り、古参キットのハセガワ製「金剛」の建造を開始したいと思います。

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↑ 通常ならば…、話題のフジミ製新キットを建造するのですが、ひねくれものなので‥、あえて価値が無くなってしまったハセガワ製「金剛」を選びました。このキット、仕様はレイテ海戦時のものとなっていますが、艦橋構造物は開戦前後の形状をしています。よって、開戦時仕様とするほうが、それらしい姿となるわけです。後は、飛行機作業甲板の形状やリノリウム面積の修正、艦首錨鎖甲板の修正、第二煙突基部の弾薬補給所の再現を行えば、それなりの姿になるものと考えています。

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「金剛1941」建造日記 02

皆さん、こんばんは。 

深夜の暑く苦しさは無くなったようですね。日中はまだまだ暑いですが、日陰は多少涼しい感じがします。多分、湿度が低くなったからでしょう。

さて…、久しぶりに第一船台長の報告です。

報告…、我が「金剛」は同型艦の建造実績に合わせた作業を実施しました。艦首錨鎖甲板の修正、艦橋基部最上甲板の木甲板再現および飛行機作業甲板のリノリウム範囲修正です。

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ケーブルホルダーの再現
 本キットではケーブルホルダーの再現がありません。ピットロードの武装パーツにあるホーサリールを利用して再現しました。

 錨鎖導板の再現
 
今回は同型艦で使用したプラ板より薄いものを使用しました。ホースパイプは後日再現予定です。

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 航空機作業甲板リノリウム境界の修正
⇒ 
境を伸ばしランナーにて再現し、余分な木甲板表現を削り落とします。位置は大まかで決めています。右舷側の運搬軌条は、実艦とは位置が少し違っており、本来ならばもう少し舷外側を走ります。修正は行いません。

 左舷側の運搬軌条の修正
⇒ 運搬軌条のこの部分、実艦ではもう少し艦首よりに伸びています。したがって、伸ばしランナーを継ぎ足して再現しました。

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 艦橋基部最上甲板の木甲板再現
 伸ばしランナーにて再現しました。 作業は細かくて手間がかかるわりに、見栄えがよくないのですが、このキットの木甲板表現に合わせ、こだわってみました。

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「金剛1941」建造日記 03

皆さん、こんばんは。

第一船台長の報告です。

 報告…、我が「金剛」は、姉妹艦との違いを表す部分の手直しを実施中です。キット最大の欠点である後楼基部の弾薬補給所再現と、航空機作業甲板形状の修正を行いました。

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 ケーシング天井の拡張
 
実艦と少し形状がことなりますが、プラ板を使い左右に拡張しました。

 弾薬補給所の製作
 プラ板を堆積して作成。形状は現場あわせです。垂直や水平出しが難しく、もう少し手を入れる必要があります。

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 航空機作業甲板の左舷側面形状の修正
 キットではふくらみがある形状で、「榛名」と「霧島」の形状となっています。実際、キットの形状は「霧島」の形状を再現しているようです。これを「金剛」の形状にするため、ふくらみ部分を削除します。エッチングソーにて切り落とし、穴があくので内側よりプラ板で裏打ちします。

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「金剛1941」建造日記 04

 皆さん、こんばんは。

 最近は寒いですね~~。寒波が周期的に到来しており、体調を崩しそうです。ガソリン価格も高いので、灯油使用を控えめにするためエアコンによる暖房で凌いでますが、石油ファンヒーターのほうが暖かいですね。

 鳥インフルエンザが大流行中。これから毎年騒がれることでしょうが、困ったことです。何れ人に感染して死者が出ると考えますが、恐ろしいものです。鳥肉大好きな私としては、養鶏場が大打撃を受けて鶏肉と卵の値が上昇しそうなので非常に残念です。
 さて、第一船台長の報告です。

 報告…、停滞ぎみの我が船台では、ハセガワの「金剛」を開戦仕様に変更して建造中です。現在は、艦橋構造物の修正で戸惑っています。

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↑ 前楼は、射撃指揮装置の主柱を1.5㎜のプラ棒で再現しました。キットでは各階層のパーツにそれらしいものが再現されていますが、ピンバイスで貫通処理しました。支柱は1.0㎜のプラ棒で再現。各階層に穴を開けるのが結構難作業であり、少しズレているため、支柱が曲がってしまいました。ここは、真鍮線で再現すれば曲がることはないと思いますが、真鍮線でも違った意味で苦労します。

 探燈照台座周辺形状の修正
 キットのパーツは実艦と大きく異なっているため、修正しました。

 機銃座の変更
 キットの機銃座位置を変更するため、切除し、3㎜ほど上方へ移動する予定です。画像では切除状態です。

 扉の再現
 プラ板を切り出して再現しました。

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 防空指揮所形状の修正
 
キットでは、同型艦の「霧島」の形状をしています。「金剛」では、前端の丸みがなく、四角い形状のようですね。

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 第一砲塔両舷の波除板の再現
 
この部分も同型艦で異なる形状をしています。プラ棒で再現しました。

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「金剛1941」建造日記 05

 第一船台長の報告です。 

 報告…、我が「金剛1941」は舷外消磁電路の取り付けを行いました。何回も言いますが、現在の精密化レベルと比較すると太いプラ棒にて電路再現を行っていますが、この手法を取り入れた頃は普通の手段だったので御了承を。それと、舷外電路は太平洋戦争中の日本海軍艦艇の特徴的なところでもあるので、少しデフォルメして再現するほうが個人的に好みです。 

 また、主砲の36㎝連装砲を姉妹艦と同様にピットロード(PT)武装セットに変更しました。下の写真では斜めからの撮影なので判り難いですが、大きさはピットロードのほうが大きく、砲身は特に顕著な差があります。最近の一般的評価などでは、キット付属のものは少し小さく、PTの武装パーツは少し大きすぎるとの評価なので、ちょうど中間くらいのものが良いのかな?ハセガワ製にこだわるならば、伊勢型戦艦のものを流用するのがベスト。アオシマならば扶桑型のものを流用する手がありますね。それから、最新版ではフジミの航空戦艦「伊勢」から流用‥っていうこともできます。 

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 主砲の作成
 
写真の①と③がキットのパーツですが、防水布は再現されていないので、パテで再現しています。このパーツは以前「比叡」を作った時に作成したものです。測距艤の形状は③も④も実艦とは少し違いますね。

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 舷外消磁電路の取り付け
 0.25㎜×0.5㎜のプラ棒にて再現。「金剛」は形状がシンプルなので苦労せずに再現できました。

 PT製の主砲塔は前述したとおり大きめなので、取り付けの際は取り付け用の穴を少し大きめにえぐり、砲塔後部が船体とあたらないように調整する必要があります。私の場合、固定してしまうのであまり気にならないです。

 それから、一番艦首よりの副砲は、波浪の影響と重量軽減のために両舷とも撤去されていたので、台座を削って整形し、プラ板で塞いであります。

 なお、今回使用したキットは艦底板(喫水板)と船体との合いが悪く、艦底板の幅が足りないため大きな段差が発生してしまいました。対処を検討中…。

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「金剛1941」建造日記 06

 皆さん、こんばんは。

 第一船台長の報告です。

  報告…、「金剛1941」は喫水板の修正作業を中心に少しだけ建造工程が進みました。

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 喫水板の修正
 
プラ板の細切りを足して幅不足を解消しました。

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 第一煙突周りの取り付け
 第一煙突と周辺構造物の取り付けを実施。探燈照甲板の通路形状は姉妹艦「霧島」では水平形状ですが、「金剛」では艦首方向に向かって上昇しているのが特徴です。キットでは「金剛」の形状を表しているので、そのままでOK。 

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「金剛1941」建造日記 07

 皆さん、こんにちは。

 第一船台長の報告です。

 報告…、我が「金剛」は上部構造物の製作中です。本日は以下の作業を行いました。

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1番,2番砲の塗装と取り付け
 主砲塔はピットロードの武装パーツに交換。コレクションしている僚艦とそろえるためです。「比叡」では2番砲が後部の指令筒と接して調整しなければならなかったのですが、「金剛」ではこの作業が不要でした。

 副砲測距艤の取り付け
 特にコメントなし。 前部の機銃はキットでは3連装指定ですが、連装機銃を取り付け予定です。

 前楼上部構造物の塗装と取り付け
 各パーツごとに塗装して取り付けしています。

 後部マストの取り付け
 前後左右のバランスに気をつけます。

 パラベーンの搭載
 ピットロードの武装パーツより調達して取り付けました。

 15㎝副砲の取り付け
 整形が今ひとつで、上下パーツの合わせ目がずれているものも多いですね。砲身も太く、キャンバス部が単調な表現なのも古臭い時代を感じます。

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 呉2式5型カタパルトの塗装と取り付け
 WLのリニューアルパーツを使用しました。

 3番,4番砲の塗装と取り付け
 
繰り返しますが、キットパーツのものをピットロード武装パーツに変更しています。砲塔はキットのものより大きいのですが、違和感はありません。

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「金剛1941」建造日記 08

 皆さん、こんばんは。

 大震災の影響、我が生活にも直撃しており、被害の甚大さを改めて感じています。ガソリン不足や放射線被爆の野菜、水道水など生活していて実感します。

 ガソリン不足については徐々に解消されているようで、私もいつも使うスタンドが一向に営業しないため、探し回った結果、満タン給油できました。

 昨日、かみさんとスーパーに買い物に出かけましたが、閑散としていて品物が薄い棚もあり、地震の影響を感じました。葉物の野菜は人気薄だったように感じました。バナナは安いものがすべて完売で、ゲット出来ませんでした。高いものを買うまで必要は無いので、我慢です。

 さて、第一船台長の報告です。

 報告、我が「金剛」の建造は、停滞ぎみです。理由は花粉症による体調不良です。それでも、スローペースで建造です。今回は以下の作業を行いました。

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 前楼トップの艦首側へ方位探知機を装備
 パーツをそのまま取り付けました。 

 前楼トップの測距艤取り付け
⇒ 特になし。 

 前楼中段の1.5m測距艤取り付け
 
PTの武装パーツより2m測距艤を調達し、両端をカットして短めとしました。 

 12.7㎝高角砲台座取り付け
 
キットパーツをそのまま取り付けました。 

 指揮所や測的所の取り付け
 キットパーツをそのまま取り付けました。ちなみにキットで指定されている1944年仕様とするならば、修正する必要があります。 

 甲板の塗装
 甲板の木貼りはインパクトを付けるため、エナメルのブラウンで変化を着けました。控えめにするのがコツでしょうかね…。 

 方位盤照準装置(4.5m測距艤付き)の取り付け
 後部艦橋のこの部分、キットでは大戦後期の機銃増備状態を現しており、機銃の取り付け指示となっています。これを大戦前期仕様に変更するため、副砲用の4.5m測距艤付き方位盤照準装置の部品を、以前作成した同型艦の余剰パーツより調達し、取り付けました。残念ながら、この部品はキットに付属していません。 

  防空指揮所前端の修正
 防空指揮所の形状は同型艦「霧島」の形状をしているようなので、少し角ばるように修正しました。 

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 クレーンの取り付け
 
この部分、実艦では結構複雑な形状をしています。キットでは航空作業甲板にクレーン収容のための切れ込みや、木甲板上に収容用の構造物が再現されていないのであっさりした印象を受けます。しかし、すでに艦隊へ編入されている同型艦にあわせるため、特に追加工作は行いませんでした。

 墨入れ作業
 
探照燈台や指揮所のトラス構造、窓などに墨入れしました。最近では目立つように墨入れするのはタブーと述べる雑誌の記事も目にしますが、個人的にはメリハリがあるほうが好みなので、エナメルの黒色ではっきりとさせました。

 その他、前楼後部のガーター取り付けや防空指揮所前端の方位探知機などを取り付けました。厳密に言うと、前楼下部の形状は実艦と大きく異なっていて、支柱が側面に見えなければならないのですが、そこまで修正しませんでした。せっかく支柱と主柱を再現したので、修正したほうが良かったのかもしれませんね。

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「金剛1941」建造日記 09

 皆さん、こんにちは。

 最近、余震が多いせいもあって、ふと…揺れてるかな?と思うと、一人地震だったり、本当に揺れていても以前ほど敏感に感じることができなかったり…と、なんだか変な感じで困っています。  早く、余震のない日々を送りたいなぁ‥。

 さて、第一船台長の報告です。

 …報告、本日は高角砲や機銃類の装備、煙突周りの修正および後部マストの作成を行いました。写真奥は同型艦の「霧島1940」です。この2隻は第二次近代化改装工事の時期が近かったため、改装工事による艦容の変化が似ており、大戦前期での艦容も似ています。「金剛」の後部マストを製作していて、「霧島」の後部マストの誤りに気づきました。近代化改装のより撤去されたクロスツリーを再現していたのです。よって、同時に改修工事を行いました。 

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 第一煙突前部の探照燈台の修正と機銃座の追加
 探照燈台座の中央に機銃座があるため、キットパーツを切断して前後を分離し、一段下がった部分に機銃座を設けてピットロード(PT)の連装機銃を取り付けました。この部分、考証的に相当苦労しましたが、結論的には画像のように再現した次第です。

 ちなみにキットで機銃取り付け指示となっている部分は機銃指揮所が設置されていたようです。この部分はプラ丸棒にて機銃指揮所を簡略的に再現しました。また、この指揮所台座と機銃座の支柱をプラ丸棒で再現しました。同型艦の「霧島」はキット指示どおりに製作してしまったので誤っています。

 高角砲の装備
 WLリニューアルパーツより調達しました。こだわるのであれば、現在ではPTの新武装パーツのものが好評のようですね。

 後部マストの製作
 後部マストトップはキットパーツでは少し実艦と形状が異なるため、プラ丸棒にて作成しました。下部三脚支柱中段の機銃はPTの武装パーツより連装機銃を調達して取り付けました。また、実艦では後部マストの主柱より前部側にクレーンアームが伸びているのですが、キットでは再現されていないためにプラ丸棒で再現しました。

 ボートダビットの取り付け
 WLのリニューアルパーツよりダビットを調達し、収容状態に加工して舷側に取り付けました。画像では未塗装です。

 その他、PT武装パーツより調達した連装機銃を取り付けています。こう見ると、開戦当時の旧日本艦艇としては対空機銃が多かったんですね…金剛型は。それなりに期待されていたように感じます。実際にも期待どおりの働きをしましたけれども。

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「金剛1941」建造日記 10

 皆さん、こんにちは。

 日に日に暖かくなってきましたが、春季特有の風が強い日が多く、花粉症で苦しむ毎日です。
 東北関東大震災の被害も連日メディアで報道され、詳細が伝えられるようになりました。ある程度はテレビなので…割り切るところもありますが、それでも涙が出ることもあります。震災の影響は深刻ですね。今後の見通しもわからないので不安です。しかも、余震が心理的な不安に追い討ちをかけます。それでも、悲しいことばかり考えていてもしょうがない。自分は、今までどおりの生活をして経済的に支援するのが一番かなぁ?と思うようになりました。節電は心がけますがね。

 さて、第一船台にて建造中だった、戦艦「金剛1941」が無事に竣工しました。
現在では古参キットになってしまったものですが、私のような楽しみ方の人には十分なキットです。これで価格が安いということなしなんですがね。ハセガワ製が税抜き2,500円、フジミ製新キットが税抜き2,800円なんで、どうしてもハセガワのキットは割高感があります。
 これで、待望の金剛型4隻が揃いました。思えば、「比叡」製作から9年もかかってしまいました。 かかり過ぎですね。

 それでは、第一船台長の報告です。

 ‥報告、我が「金剛」がついに竣工しました。 やはり、今回も製作後半に加速度的な速さで作業が進む傾向にありました。製作前半はどうしても作業が停滞します。今回の作業は艦載艇と艦載機の製作です。

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 艦載艇の製作
  僚艦「霧島1940」製作では、カッターと内火ランチをWLリニューアルより調達しましたが、今回はすべてキットパーツを使用しました。搭載用架台をプラ板を使って再現しています。第一煙突左右の甲板を拡張しているため、艦載艇を収容するスペースが十分に確保できます。キットどおりに製作すると、この部分は半ば強引に艦載艇を収容することになります。我が「霧島」もキットどおりの製作なので、強引に乗せている状態です。 なお、カッターの搭載位置については資料不足により不明なため、自由に位置決めしました。こだわりが無いのであれば、キット指定の位置でも構わないと思います。

 艦載機の製作
 艦載機は、この時期95式水偵を搭載していました。パーツはキットに無いため、WLリニューアルパーツより調達しています。塗装は日中戦争当時の2色迷彩です。定数は2機?のようですが、1機のみとしました。土色部分は、従来使っていたものと違って褐色味の強い色に変更しています。

出来上がった「金剛1941」はいかがでしょうか?キット指定では1944年時の仕様となっていますが、艦橋構造物の形状が大戦前半期となっているため、修正して製作した次第です。

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軍艦をこよなく愛する中年男子ですが、戦争は嫌いです。

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