「わかば1963」建造日記 01

皆さん、こんばんは。

 第三船台長の報告です。

 報告…、我が「わかば」は、甲板上の戦闘通路再現のため、キットの凸モールドを削り、凹モールドにするため、Pカッターにてケガキ中。甲板上のモールドが邪魔になって上手くいきませんが、何とか作業終了となりました。少し失敗した部分もありますが、塗装やパテ埋めで修正です。

003wakaba_01.jpg

003wakaba_02.jpg
 艦首両舷のアンカーレセスモールドの修正
 橘型駆逐艦は基本となった松型と違い、アンカーに収容用のくぼみはありません。従って、キットで再現されているくぼみをパテ埋めしました。

 戦闘通路の再現
⇒ キットでは戦闘通路をキチンと表していますが、この華麗な凸モールドを白色で塗るには気合と精神の強さが入ります。私には無理なので、凸モールドを削り、凹モールドに修正しました。

 艦底板の取り付け
⇒ 特に問題はありません。



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「わかば1963」建造日記 02

皆さん、こんばんは。

第三船台長の報告です。

 報告…、我が「わかば」の建造は停滞気味です。理由はキットの開発ミスを知ってしまったからです。艦橋部分が4㎜程度艦首尾方向に足りないのです。これは、艦容を大きく左右させるので、修正せざるおえません。
気を取り直して‥、修正作業に入ります。

003wakaba_04.jpg
 艦橋部分の修正
⇒ 艦橋は前後に4㎜延長しました。キットパーツは複雑な分割により艦橋を表しています。前部マスト前で切断し、プラ板を足します。側面の通路は未修正状態で、後ほど作業予定です。

 
今回のテキストは艦スペ№38増井氏の記事です。結構細かに説明されていますので、このキットを製作するのにオススメの教材です。

003wakaba_03.jpg
 戦闘通路の再現
⇒ 戦闘通路の白線は、キットにおいて凸モールドです。これを削り落とし、スジ彫り表現にした上でエナメルの白を流し込みます。スミ入れ要領でふき取りが出来ないので、この上からタッチアップで船体塗装色と通路色を塗り、仕上げます。


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「わかば1963」建造日記 03

皆さん、こんばんは。

第三船台長の報告です。

 報告…、我が「わかば」は難関作業の戦闘通路再現と艦橋構造物の4mm延長をほぼ終了しました。
 現在、上部構造物や兵装の装備中です。
 
 艦橋構造物は側面モールドが邪魔で結構整形するのに苦労しました。下部は少し段差が残ってしまいましたが、妥協です。

 
戦闘通路も甲板モールドが邪魔になって、スジ彫りが上手くいかない部分が多いです。このため、白線の再現が均一にならない部分も多く、結構不満な仕上がり。もう少し、エナメルの白色塗装を行う予定です。

003wakaba_05のコピー
 艦首のヘッジホッグMk10の装備
⇒ B11パーツの取り付け位置に注意。縁が斜めになっているところが接着部分です。

 煙突の製作
⇒ 煙突パーツは前部と後部を間違えないように。形状は同じですが、前部煙突側面には丸穴があります。

 船体側面の汚水捨て管再現
⇒ 今までの作例では、ほとんど再現しなかったのですが、原型の橘型駆逐艦との違いを明確とするため、再現しました。0.3㎜プラ角棒を使い、外箱裏の塗装図を参考にしています。

 魚雷発射管の装備
⇒ コメント特になし。

 通風筒などの取り付け
⇒ パーティングラインの除去に手間取ります。



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「わかば1963」建造日記 04

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 さて、最近は仕事が多忙となり、建造時間が取れなくなっています。 併せて、集中力も無くなりつつ‥、さらに、細かなところが見えないようになり、以前のように建造するには必要な要素が足りなくなっています。

 そこで、建造ペースを落としてのんびりと作ることにしました。以前から建造ペースはダウン気味だったのですが、あせらない事にしたわけです。

 …というところで、第三船台長の報告です。

 報告...、我が「わかば」は90%の完成でしょうか?
上部構造物はほぼ取り付け完了で、艦載艇の製作を残すのみとなりました。

003wakaba_06.jpg 
 錨の取り付け
⇒ 位置決めに苦労します。
 前部マストのレーダー類取り付け
⇒ 「わかば」はこれらのレーダーの存在が、大きい!! 高角測定レーダーは組み立てに苦労します。
 前部マストの追加工作
⇒ トラス構造は艦首尾方向が省略されています。プラ棒で追加工作です。
 汚水捨管の加工
⇒ 少し艦側面より出っ張りすぎに感じたので、ヤスリをかけました。
 小煙突の取り付け
⇒ 説明書どおりです。

003wakaba_07.jpg 
 後部マストの取り付け
主柱が垂直で支柱が斜めとなっているので、間違わないように。
 速射砲の取り付け
3インチ連装速射砲の存在は、戦闘艦艇としての艦容を引き締めます。
 爆雷投下軌条の取り付け
大戦中の米海軍が使っていたものと似ている?
 救命筏の取り付け
こちらも、大戦中の米艦艇のものと同様?
 射撃指揮装置の取り付け
⇒ 速射砲の指揮装置。パーツの整形不良で左右がズレて合わさっています。残念...。



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「わかば1963」建造日記 05

皆さん、おはようございます。 

 第三船台長の報告です。

 報告...、我が船台にて建造中の護衛艦「わかば」、ほぼ完成しました。やはり、艦橋構造物の拡張が難工事だったですね。
 
003wakaba_08.jpg
 前部マストのレーダースミイレ
 凹凸を強調させるため、タミヤのエナメル黒色でスミイレしました。
 艦首錨鎖甲板上の鎖塗装
 鎖に黒鉄色を塗装。実際は船体色が正しいのですが、デフォルメです。
 艦番号デカール貼り
 ピットロードのデカールは、個人的に好きな方です。左右舷の位置ズレに気をつけます。

003wakaba_09.jpg
 艦載艇の塗装と装備
⇒ 本来の形状はキットとは少し違うようですが、そのまま使用しました。内部塗装は白一色で妥協です。
 艦名デカール貼り
⇒ 創成期の護衛艦の特徴でもあり、重要ですね。
 
003wakaba_10.jpg
 後は、仕上げの艶整え作業のみ未完です。画像は創成期の護衛艦「あさかぜ」とのツーショット。 今回も少し粗い仕上がりが目立つのですが、こんなもんで妥協します。さて、次は何を作ろうかな?

 画像上の護衛艦「DD-181あさかぜ」は、もともと米海軍リヴァモア級駆逐艦。画像下の護衛艦「DE-261わかば」は、もともと旧日本海軍橘型駆逐艦。 戦後、復興に全力投球していた日本の海上護衛をしていた艦艇たちです。



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