「赤城-三段甲板-」建造日記 01

皆さん、こんばんは。

 乾燥状態が続く千葉ですが、本来の南関東の冬の天候であり、何となく安心している私です。
本日は我が造船所の第二船台長の報告です。

 報告、我が第二船台は他の船台に比べて業績不振であり、船台長としてお詫び申し上げます。昨年の8月以来、長い間建造中止状態となっていた三段甲板「赤城」、やっと建造再開です。

 昨年の上半期の艦船キットの目玉商品となった本キットでしたが、下半期に1/350の「赤城」が発売され、この1/350キットのインパクトが強くて1/700の三段甲板「赤城」は影が薄くなってしまいました。昨年の1/700キットは総じて1/350のキットに話題を奪われてしまった感じを受けます。

 さて、話がズレましたが...本日は以下の作業を行いました。

002-akagi_00_01.jpg
 船体の建造
⇒ 
船体は現在スタンダードとなる左右張り合わせの部品割です。コレに喫水板を貼り付けますが、なんとも難しいのです。もう少し何とかならないのかな?と感じるパーツ構成でした。

・ 艦首尾の甲板を船体に取り付け
 船体の組み立てが非常に難しいので、ねじれが生じてしまいます。したがって、甲板の接着も隙間が生じてしまい、ガッカリさせられますね。古鷹型や青葉型のキットを製作していた時と同じ印象を受けました。ハセガワのキットは最近組み立てが難しい...。後、パーツの切除後の成形も古鷹型同様、難しい印象を持ちました。パーツ同士の接合部分は垂直や水平ではなく、斜めとなっています。この面に残るランナー切除後の成形は難しいのです。

スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 02

皆さん、こんばんは。 

 長らく停滞していた、第2船台の建造報告です。

 報告...、我が船台では「赤城」の建造が停滞中です。本日、やっと進むことができました。舷側通路のリノリウム張り再現です。1/350の「赤城」を参考としました。キットでは指示がありません。

002-akagi_01_01.jpg
・ リノリウム塗装
 キットの説明書では舷側面の通路は船体色の塗装指示ですが、大改装後の1/350「赤城」をみるとこの部分リノリウム塗装のようなので、リノリウム塗装を実施してみました。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 03

皆さん、こんにちは。

 第二船台長の報告です。

 報告...、我が船台で建造中の「赤城」は、だいぶ建造工程が停滞中です。

002-akagi_02_01.jpg
 喫水板と船体の接合部分の整形
 船体塗装に入りましたが、喫水板と船体の接着面の仕上げがうまくいかず・・・、塗装した後にヤスリがけ・・・を三度もやり直しています。 いやぁ~中々うまくいかないのです。繊細なモールドが非常に邪魔になっています。技量不足を痛感です。

 船体の塗装
 船体色は艦の大きさより佐世保工廠グレーを選択しました。通常、我が造船所では空母は横須賀工廠グレー塗装します。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 04

第2船台長の報告です。

報告・・・、建造中の「赤城」だいぶ作業が難航しています。

002-akagi_03_01.jpg
 喫水板と船体の合わせ目処理中
 合わせ目のパテ処理後のヤスリ掛けが不十分だったため、塗装後に再度ヤスリ掛けし、塗装と3回も繰り返しましたが、まだ納得できません。もう一度するか、筆塗りで上塗りするか検討中です。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 05

第2船台長の報告です。

報告・・・、三段甲板の「赤城」はマスキングテープを剥がしている状態です。

002-akagi_04_01.jpg 
↑ 再塗装中
 話が前後しますが、今回の船体塗装は最も嫌いなマスキングテープを細かく切って貼る作業により塗装しました。この作業での塗装が一番綺麗に仕上がるのですが、マスク作業が・・・どうも好きになれません。やっぱり筆塗りがいいな。
 船体の舷側下部再塗装作業も、ほぼ終了しました。まだ、納得がいかない部分もありますが、妥協も大切です。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 06

皆さん、こんばんは。

 第二船台長の報告です。

 報告・・・、我が「赤城」は艦首の一番下部の飛行甲板を取り付けました。全体に部品分割が複雑で、説明書でも表記されていますが、部品ごとに塗装しないと筆が届かない部分が多いです。
 このあたりが、難しい印象を与えるのかな?...と考えます。

 本日の作業は以下のとおりです。

002-akagi_05_01.jpg
 後部飛行機搬入口上部のパーツ整形
⇒ この部分、部品あわせが良くないのでパテで整形しました。

 後部エレベータ部品の取り付け
 
格納庫やエレベータ内部はあらかじめ塗装しておきます。

 喫水板の塗装
 
マスキングによりエアブラシで塗装しました。

 艦首の最下部発進口側面パーツの取り付け
 特にコメントなし。

 最下部飛行甲板の取り付け
 船体との取り付けは不良で、何度も仮組みをしましたが、ぴったり合わさりませんでした。
 飛行甲板裏面と錨鎖甲板はあらかじめ塗装しないといけません。

 そのほか、リノリウム塗装の細部修正を実施しました。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 07

皆さん、こんにちは。

 第二船台長の報告です。

 報告・・・、建造中の「赤城」は舷側窓等の墨入れ作業を行いました。

002-akagi_06_01.jpg
↑ 船体側面の窓の墨入れ
 「赤城」は船体が長大で、窓も大変多く、墨入れ作業も大変でした。画像では拭き取りが不十分です。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 08

皆さん、こんばんは。

 千葉県のわが住まい周辺では、雲が多めでしたが、今日も気持ち良い秋の一日でした。

 この時期が一年で一番幸せな時期。花粉症は無く…、暑くも寒くも無い‥。ありがたく気持ちの良い日々を送らせてもらっています。

 さて、第二船台長の報告です。

 報告…、わが船台の「赤城」は、建造の中盤に入りました。木甲板の塗装再現を実施。その跡、中甲板の塗装に入りました。

002-akagi_07_01.jpg
↑ 悩んだのが...、艦橋両舷の露天甲板。リノリウム張りか?鉄甲板か? テキストにしている松野氏の3D画像の「赤城」では鉄甲板となっています。…結局、この部分は艦橋に近いのでリノリウム張りだったと判断しました。根拠はありませんが、軽空母なども甲板の両舷はリノリウム張りだったようなので、従いました。それと、両舷の張り出しブルワークも同様にしました。鉄張りとするには面積がありすぎるように感じましたので...。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 09

第2船台長の報告です。

報告・・・、我が「赤城」は少し作業が進みました。

002-akagi_09_01.jpg 
 20㎝主砲塔の取り付け
⇒ 主砲が付くとかっこよくなります。軍艦好きのくせが出てしまいますね。この部分は三段空母の「赤城」最大の見せ場です。砲塔はモールドが繊細でちょっと周りから浮きますね・・・。砲身基部の防水布はちょっと角ばりすぎのような印象を受けました。

 パーツ分割ラインの修正
⇒ 
この分割、結構目立つので修正することにしました。

 内火艇の製作
⇒ WL武装パーツのものではなく、キットでは新たにパーツ化しています。

 円材置き場などの取り付け
⇒ 格子がちょっと太い感じ・・・。格子上部に取り付ける指揮所パーツは格子を船体に取り付けてから船体へ接着すること。私は順番を逆にして格子が中々接着位置に入らず、苦労してしまいました。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 10

皆さん、こんにちは。

 第2船台長の報告です。

 報告...、我が「赤城」は最上飛行甲板と船体を繋ぐ支柱の取り付けを行っています。このパーツ、結構複数の種類があって、形状も微妙に角度があり、取り付けが難しいです。説明書では取り付け位置の明記のみで取り付け角度や方向の説明がないため、わかりにくいと感じました。ここは、甲板を仮組みしながら取り付け面や方向を決めるのがベターです。仮組みをしないで甲板裏面に取り付けていくと・・・船体に接着する場合に泣きを見ます。

002-akagi_10_01.jpg 

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 11

皆さん、こんにちは。

 第二船台長の報告です。 

 報告...、我が「赤城」は最上飛行甲板の船体への取り付け作業を実施。結構長い甲板は、船体にうまく接着しないので苦労しました。飛行甲板を支えるトラス支柱は、モールドを生かすためにスミ入れしました。

 最も悩んだのが、エレベーターを上昇位置で固定するか、降下位置で固定するかでした。色々悩んだあげく...艦尾よりのエレベータのみ降下位置で接着し、動きを演出することにしました。実艦の写真を見ると、前部エレベーターは降下した状態で撮影されているものがありましたが、後部エレベーターは降下状態の写真は見つかりませんでした。艦載機が発艦状態としたいので、前部エレベーターは上昇位置でなくてはならないのと、このパーツを降下位置にしてみると、格納庫のパーツ接合部分が目立つので取りやめました。

 いろいろ調べると、面白いことがわかりました。空母は基本的に前部エレベーターが格納庫への回収用で後部エレベータは発艦用に使われますが、後部のものは縦長の形状で結構小さい。対する前部のものは大きいですがこちらも縦長です。後部のものは艦載機の翼が折りたたんでいる状態のものを運ぶために小さいのですが、問題は前部エレベーターの形。着艦作業は迅速に行う必要があり、甲板上でいちいち翼をたたむことはしないのですが、エレベーターの形状的に艦載機を横向きにしないとエレベーター内に入らないのです。向きは右舷向きに収容されるようですね。この点は僚艦「加賀」が横長の前部エレベーターで立て向きに収容できることと違っていて面白いと感じました。あと、赤城の最上飛行甲板は後部が一段盛り上がっていて不思議です。こんな構造もよくわかり、キットを楽しむことができるのでハセガワに感謝です。

002-akagi_11_01.jpg
 前部エレベーターの塗装と取り付け
 前部は上昇位置で固定しました。格納庫の形状で飛行機を横にして収納しなければならなかったのでしょうが、ちょっとびっくりしました。

 後部エレベーターの塗装と取り付け
⇒ 今回取り付けを悩んだ場所。結局降下状態で取り付けました。内部側面にはモールドがあってそれなりに表現されています。

 遮風柵の塗装
⇒ モールドは旧作のものよりシャープですが、モールド表現は同じですね。

 制動索の塗装
 伸縮継手と制動索の塗装を実施。伸縮継手は昔の空母キットでは再現されていなかったもの。さすがに新キット。制動索は華麗な凸モールドで塗装に一苦労です。筆塗りの限界か?それから、探照燈収容蓋も塗装。この形状は資料によっては全体が回転してスライドするものと蓋が中央で二分して両サイドへ開くものとがありますが、キットでは後者のようです。

 機銃座の塗装と取り付け
 キットでは前期仕様と中期仕様分けて作ることが可能であり、中期仕様では機銃座が増えているのでこの部分は兵員控所と交換するようになっています。左舷後部のものはブルワークが薄くてシャープな整形ですが、右舷の煙突直前のものはブルワークが厚くてシャープさに欠けます。何だか旧キットのものに似ています。

002-akagi_12_01.jpg
 甲板支柱のトラス構造にスミ入れ
⇒ 結構骨が折れる作業でした。

 艦載艇の塗装と取り付け
 艦載艇はWLのリニューアル用と同レベルのものが、キットパーツに含まれています。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 12

第2船台長の報告です。 

報告・・・、「赤城」の建造は、武装の装備作業に入りました。

002-akagi_13_01.jpg
 舷側20㎝単装砲の取り付け
 「赤城」の特徴の一つである艦尾舷側の20㎝単装砲。空母としては「加賀」と本艦のみが装備したものです。

 右舷側の12㎝連装高角砲の取り付け
 右舷側は煙突の煤煙避けにシールドが装備されています。長らくこの形状が不明だったようで、旧キットでは大雑把な形状をしていました。中央部のもののみ一回り小型なのがキットを製作していて初めてわかり、ビックリです。

 艦首よりの両舷の機銃座取り付け
 初期仕様には機銃座はありませんが、中期仕様では機銃座を取り付けることになっています。水平に取り付けるのが一苦労です。

002-akagi_14_01.jpg
 艦尾クレーン取り付け
 旧キットでは両舷に再現されていたものです。旧キットではトラス支柱と一体整形でしたが、このキットでは別パーツです。説明書の指示では取り付け位置がよくわからないので不満でした。

 20㎝砲の指揮装置?測距艤?の取り付け
 ちょっと取り付け台座の面積が小さすぎです。

 無線塔基部の取り付け
 こういったパーツも別パーツとなっています。

002-akagi_15_01.jpg
 ボートダビットの取り付け
 
この形状、「赤城」だけの特殊なものだそうです。

 左舷側の12㎝連装高角砲の取り付け
 
旧キットでは砲身が主砲のように太かったですね・・・。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 13

皆さん、こんばんは。

 ここのところ、寒波のせいで寒い千葉です。 本来?の冬の寒さですが、なにぶん暖冬になれた体には堪えます・・・。

 さて、本日は第2船台長の報告です。

 報告・・・、我が「赤城」は船体部分の建造をほぼ終了しました。あとは、カッターの取り付け、艦載機の製作でしょうか。

 本日の作業工程は以下のとおりです。

002-akagi_16_01.jpg
 指揮所の塗装と取り付け
 塗装は窓のスミイレが未了。中期仕様の最大の特徴ですね。この指揮所、元々僚艦「加賀」より移設されたもの。やはり巨艦の艦載機発着などには飛行甲板上に艦橋構造物が必要だったことをあらわしています。

 信号燈マストの取り付け
 パーツでは主柱と支柱が一体整形となっており、太さは一緒です。旧キットでは支柱の再現がなかったのですが、最近のキットは再現されています。でも個人的には微妙な感じ・・・。無いほうがいいようにも思えます。
 作例ではこの支柱?部分をより細いプラ丸棒で作り直しました。あわせてヤードも交換。シャープさを狙ってのことです。

 25㎜連装機銃の塗装と取り付け
 ⑥と被りますが、25㎜連装機銃はキットのパーツをそのまま使いました。通常ならばPT製に換装ですが、各メーカーの新キットでは意欲的に開発しており、それなりに小さければ・・・なるべく使うようにしたいと思います。

 ボートダビットの塗装と取り付け
 ⑦と被りますが、ボートダビットを塗装し取り付け。

002-akagi_17_01.jpg
 無線塔の取り付け
 ②と同様に、主柱をキットパーツのまま残し、支柱?をプラ丸棒に交換。

002-akagi_18_01.jpg
 25㎜連装機銃の塗装と取り付け
 ③同様にキットパーツをそのまま使用。

 ボートダビットの塗装と取り付け
⇒ 同様です。

002-akagi_19_01.jpg
 カッターの色塗り
⇒ なかなか細かい塗りなので、苦労します。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 14

皆さん、こんにちは。

 第二船台長の報告です。

 報告...、我が「赤城」は船体の建造は終了し、現在は飛行甲板の白線デカール貼りを実施中です。

002-akagi_20_01.jpg
 デカール貼り
 デカールは貼る面積が大きく、苦労しました。

 指揮所のスミ入れ
 窓のスミ入れを実施。

 マストの塗装
 
マストはヤードと支柱をプラ丸棒に交換しています。

 カッターの取り付け
 
WLのリニューアルパーツ。

002-akagi_21_01.jpg
 菊花紋章とプレートの取り付け
 
紋章はパーツにキチンと含まれています。プレートが再現されていないため、0.3㎜プラ板にて加工しました。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 15

皆さん、こんばんは

 第二船台長の報告です。

 報告・・・。我が「赤城」は船体部分の建造が終了しました。現在、艦載機の製作中です。

002-akagi_22_01.jpg
 指揮所天蓋の塗装
 
発艦指揮所の天蓋はキャンパスなので、セールカラーで塗装しました。

 白線デカールの取り付け
 付属の甲板白線デカールは、大判で長いので手こずりました。デカールは、水にぬれるとすぐに剥がれる上質なものです。

 艦載機の製作
 艦攻と艦戦を製作。保安塗装と言われる銀色で機尾が赤色の塗装です。赤色は墜落した時に発見しやすいことから塗られたと言われています。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

「赤城-三段甲板-」建造日記 16

第2船台長の報告です。 

報告、我が「赤城」はやっと竣工しました。やはり、艦載機の製作が苦痛です。デカール貼りは一苦労しました
艦載機の並び方は大戦中とは異なり、前に2機、後ろに1機の3機で1小隊です。前の2機は、実艦の写真などを見ると、並列しているようですが、作例では並列すると無線塔などにあたってしまうようなので、前後にオフセットしています。

やはり、空母は艦載機をたくさんならべると、映えますね~。

艦橋両脇のブルワークは布張りだったようなので、白色で塗装し直しました。

002-akagi_23_01.jpg
 艦上戦闘機の製作(艦首側3機)
 キットでは6機がパーツ化されていますが、2機のみを製作しました。最下部甲板に多くを並べるのは無理があると感じたからです。

002-akagi_24_01.jpg
 艦上攻撃機の製作(艦尾側3機)
 キットパーツをすべて製作しました。2小隊分となります。すべての飛行機に魚雷を装備させました。尾翼のデカールは、小さくて文字が読めないくらいのものです。

002-akagi_25.jpg
 どうでしょうか?大改装前の「赤城」です。三段甲板を持つ特異的な艦容に魅力を持ちますが、日本人特有の卓上プランのみが先行して実際の運用には支障があったため、竣工時より中段の飛行甲板は艦上機の運用を諦めて艦橋構造物で封鎖されており、また、上段甲板や下段甲板も船体長に比べると激しく長さが短かったことから、新型艦上機の運用に支障をきたすものとなってしまったことは誠に残念ですね。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

アクセスカウンター
プロフィール
軍艦をこよなく愛する中年男子ですが、戦争は嫌いです。

軍艦大好き

Author:軍艦大好き

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR