「大淀1944」建造日記 01

皆さん、こんばんは。

 今週の月曜から火曜にかけて仕事で丹沢山系に登ったのですが、足の筋肉痛が未だに癒えてないので、体調不良の私です。おまけに風邪気味。最近は寒暖差が大きく、夜に寝冷えしてしまいました。

 さて、第五船台長報告です。

 報告!我が第五船台では、フジミの「大淀」を起工しました。キットはもともとウォーターラインシリーズ(WL)として発売されていたものです。1992年にフジミがWLを脱退したため、現在では同社のシーウェイシリーズ(SW)で発売されています。このキット、プラキットの1/700としては唯一のものだったため、キットの出来はまずまずの評価だったのですが、人気があったようです。この都度WLのアオシマより新キットのアナウンスがありました。アオシマより現在のクオリティーでキットが発売されれば、影が薄くなるものと推測します。

 そこで、今日まで市場で頑張ってきたこのキットを建造しようという企画が造船長より提示され、我が第五船台にて建造することが決まりました。

 当初の予定では、艦橋構造物の加工のみで後は武装パーツをピットロードの武装パーツに交換することを考えていましたが、”蒼月乃光”氏の助言より煙突も加工することにしました。

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 煙突および前マスト基部の兵員待機所修正

⇒ 作業開始時には「単に煙突幅を増やせばいい」と思っていましたが、キットでは煙突前部に構造物が甲板より立ち上がっており、煙突前端はこの構造物と接するため、切り落とした状態になっています。
 
⇒ 気になったので、艦スペの阿賀野型と大淀特集号に掲載されている図面を見ると、この構造物は前部マスト中段にある兵員待機所?のようです。実艦では甲板より浮き上がった状態なので切り取り作業を実施しました。



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「大淀1944」建造日記 02

皆さん、こんにちは。

 第五船台長の報告です。

 我が船台の「大淀」は、当初より予定していた艦橋構造物の加工作業を実施。月刊モデルアート誌連載の“連合艦隊編成講座”の衣島氏の記事、“艦スペ”の佐藤氏の作例記事を参考にパーツどおしのラインを滑らかにする作業を行いました。しかし、これが結構大変で、簡単に考えていた私は痛い目をみました。
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 パーツを削るだけでは成形できなかったのです。当初、左右均等に、気をつけながら削ったのですが、結局削り過ぎてしまい形状不良となってしまいました。

 …気を取り直してプラペーパーを貼り増しし、何とかラインがつながるように成形することができました。やはり、佐藤氏の作品は華麗ですが、自分から見れば神業的な整形と改めて感じました。佐藤氏は遮風板も作り変えていますが、私はモールドをそのまま利用します。

 う~ん、実艦を見ると角はあまりなかったようだし、前面は中ほどまで幅が小さくなっているようにみえ、側面も基部は末広がりになっていないように感じるので、もう少し加工する必要がありそうです。



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「大淀1944」建造日記 03

皆さん、こんばんは。

 第五船台長報告です。

 報告...、我が船台では軽巡「大淀」の建造中ですが、艦橋構造物の成形作業で四苦八苦しております。

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・ 艦橋構造物の修正
 パーツを削り…削り過ぎでプラ板を貼り増し…また削り…の繰り返し。何とか妥協できる形状になりました。

 後は…、ヤスリがけして整形です。



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「大淀1944」建造日記 04

皆さん、こんばんは。

 第五船台長の報告です。

 …我が第五船台の「大淀」は、建造工程が大幅に停滞中。

 本日は、窓の再現を実施しました。図面は艦スペの阿賀野型、大淀特集号に掲載されていたものを参考にしています。窓の大きさは0.6mmにしました。船体の窓モールドとのバランスからですが、わずかに小さかったようです。

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「大淀1944」建造日記 05

皆さん、こんばんは。

 三連休は建造が全く出来なかったので、本日少しだけ作業しました。

 第五船台長の報告です。

 報告! 我が第五船台の「大淀1944」の建造は停滞中です。本日は、搭載機格納庫天蓋のリノリウム押さえ金具の再現と機銃座の再現を行いました。

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 格納庫上の機銃座再現
 
ジャンクションパーツより調達しました。

 リノリウム押さえ金具の再現
 
伸ばしランナーにより再現しました。

 甲板上の機銃座再現
 
ジャンクションパーツより調達しました。

 「大淀」の下にあるのは”艦スペ№19”であり、今回の作例の教科書です。



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「大淀1944」建造日記 06

第五船台長の報告です。

 報告、我が船台の「大淀」、本日は船体の細部塗装や上部構造物の塗装を行いました。

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 船体の細部塗装
⇒ エアブラシにより、呉海軍工廠グレー色を塗装。

 甲板の塗装
⇒ エアブラシにより、鉄甲板は呉海軍工廠グレー色、リノリウム甲板はピットロードの艦船カラーで塗装。

 上部構造物の塗装
⇒ 司令部構造物は天蓋をリノリウム色、側面を船体色で塗装しました。煙突や艦橋も船体色で塗装。

 まだまだ...、竣工までは長い?道のりです。



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「大淀1944」建造日記 07

第五船台長の報告です。

 我が船台にて建造中の「大淀」、本日は以下の作業を行いました。

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 船体の細部塗装
⇒ 筆塗りにより、甲板構造物の塗装を実施中。塗りわけラインをハッキリさせるのがコツ…。

 煙突頂部の黒塗装
⇒ 筆塗りによる塗装。塗り分けラインの直線化が難しいです。

 先は長い...?です。



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「大淀1944」建造日記 08

第五船台長の報告です。
 我が船台で建造中の「大淀」は、艦橋部分を建造中。
 本日は、以下の作業を行いました。
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 羅針艦橋の窓枠塗装
 エナメルの黒色で墨入れです。

 艦橋天蓋の取り付けと塗装
 
防空指揮所はグレーチングと考え、ウッドブラウン色で塗装。特に根拠はありません。

 艦橋基部両舷の94式高射指揮装置の取り付け
 
WL大型艦用リニューアルパーツを使用。ちょっとキット台座より大きく、バランスが悪いです。教科書となっている艦スペの佐藤氏の作品では、台座をプラ板で作り直しています。私は、現在アオシマの新キットが発売されたので、旧キットとなってしまったこのキットに手を加える価値が無くなったと考え、キットの持ち味で楽しむ方向とします。

 艦橋基部前部の機銃指揮装置の取り付けと塗装
 
キットパーツを使用。代替はタミヤの阿賀野型キットを使うしかありません。
 キットパーツは形状不良です。測距儀も再現されていますが、これは実際にはないのでカットしました。

 艦橋頂部の測的所の取り付けと塗装
 
キットパーツを使用。代替はタミヤの阿賀野型キットを使うしかありません。
 パーツ頂部にヒケがあるので、瞬間接着剤でヒケを埋めて成形しました。キット形状は不良ですが、我慢です。

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「大淀1944」建造日記 09

皆さん、こんばんは。

 最近、いろいろあって建造能力が低下している我が造船所です。本日もほんのわずかですが、第五船台長が報告します。

報告...、本日は高角砲台座の取り付け作業を行いました。

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 長10㎝高角砲の台座パーツの前処理
⇒ このパーツ、だいぶ金型が痛んでいるようで、ランナー状態ではブルワークが歪であり、台座の床面はデコボコになっています。このパーツを見ると、金型の疲弊を感じ、キットが古いんだなぁ~と思います。加工はまず台座の床面をヤスリかけし、なるべく平らにする作業から始めました。

 艦中央側のブルワーク切除
⇒ その後、ブルワークのバリを成形します。キットパーツでは、ブルワークは全周に再現されていますが、実艦では舷側のみのようなので、反対舷のブルワークをニッパーと平ノミで削りました。成形はヤスリで行い、画像のような感じです。その後、塗装して船体に取り付けました。

 キットパーツは成形不良で形状的にもちょっとおかしいかも…。本格的に実艦に近づけたいのであれば、作り直したほうが良いと思います。私はなるべくキットパーツを使い、建造を楽しみたいと思いますので、あえてパーツを使いました。



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「大淀1944」建造日記 10

皆さん、こんばんは。 

 第五船台長の報告です。

 報告...、本日は、以下の作業を行いました。

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 110㎝探照灯の装備
 
キットパーツは架台と一体成形のものが一つ、探照灯のみのパーツが一つあります。形状的にはそれほどおかしくないのですが、WL大型艦の武装パーツを使用しました。

 艦底色の塗装
 マスキングをしてエアブラシで塗装し、細部を筆塗りしました。

 カタパルトの装備
 
キットのカタパルトは長さが足りません。WLのリニューアルパーツに呉2号5型のパーツがあり、こちらを使用しました。しかし、キットの甲板モールドでは、このカタパルトパーツは長すぎて、そのままでは使用できません。カタパルト本来の長さはリニューアルパーツのものが正しいのですが、船体に取り付けると前部構造物に干渉してしまうため、切り詰めました。本来ならば、カタパルト前部の構造物がやや前方にあるのが正しいようです。

 クレーンの装備
 現在では、司令室両舷にあるクレーンの大きさが左右異なっていることが知られています。キットは30年以上前の古参キットであり、当時ではこの事実は不明でした。したがって、キットでは左右同一のものが再現されています。このクレーンは司令室の横にクレーンアームが収納できません。缶室の給排気口がアームと干渉するためです。作例は艦尾方向に取り付けました。



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「大淀1944」建造日記 11

皆さん、こんばんは。 

 最近はやっと安定した晴れ模様で、これぞ千葉の冬!といった天候になりました。...と言うことは、雪国では降雪で大変と言うことのようですね。山形新幹線などは大変なことになっているようです。

 さて、本日は第五船台長の報告です。

 我が「大淀」は本日以下の作業を行いました。建造工程85%くらいでしょうか?

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 25㎜3連装機銃を12基装備
 機銃は当初WLの大和型のものを使う予定でしたが、この機銃は大きさ的も、形状的にも出来が良いのでキットのパーツとバランスが悪いと考え、WLの武装パーツの機銃を使いました。WLのリニューアルパーツは大きいのが欠点ですが、砲身のモールドはシャープです。

 後部マストの取り付け
 特に追加工作なし。キットパーツの素組みです。但し、パーティングライン削り作業を念入りに行いました。
 艦尾旗竿の取り付け
 1/700としては珍しく旗竿の支柱のみでなく補強部も再現されています。こちらもキットパーツを素組み。但し、パーティングライン削り作業を念入りに行いました。

 長10㎝高角砲の搭載
 キットパーツは古さを隠せない形状で、特に後ろ側はまったくモールドがない状態です。割り切って、そのまま使用しています。



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「大淀1944」建造日記 12

 皆さん、明けましておめでとうございます。

 我が造船所、本年もよろしくお願いいたします。

 さて、例年に無いほど晴天続きの千葉です。なんだかちょっと不気味な感じがしますが、正月早々縁起が悪い話はタブーですね。しかし、今年は外出しても正月の雰囲気が薄い感じがします。やはり不景気だからでしょうか?...と、また良くない話をしてしまった。

 では、第五船台長の報告です。

 報告...。我が第五船台は昨年度よりフジミの「大淀」を建造中です。本日は以下の作業を行いました。
 
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・ 主砲の製作
⇒ 主砲は15.5㎝3連装砲を2基搭載しています。この主砲は最上型軽巡が換装したものを使用しているのは有名な話ですね。以前は優秀砲であったとの評価が一般的でしたが、3連装のためにシステムが複雑で故障が多く、砲室内も狭くて不評だった面もあったようです。

⇒ 画像①は左舷側にキットの主砲、右舷側にピットロード(PT)の主砲を並べてみました。御覧のとおり、キットの主砲は現在の目でみると実艦の形状とかけ離れており、ちょっと厳しいです。作例では、PT製のものに換装する予定です。
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・ 後部マストのディティールアップ
 画像は後部マストの状態です。キットパーツにプラ棒0.4㎜で横桁の補強材を再現しました。対角線上に補強材を再現すれば、なお精密観が高まると思いますが、作例の雰囲気に合わせて行いませんでした。プラ棒の太さもキットパーツに合わせたつもりです。
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・ 前部マストの製作
 画像は前部マストの状態です。甲板より切除したキットパーツの兵員待機所?電探室?を艦橋後部に貼り付けました。 前部マストの主柱は長さが足りないためプラ棒に変更、但し、頂部はキットパーツを使っています。また、支柱はキットパーツをそのまま使います。この後、横桁を再現しますが、どうやら所々が板状の甲板だったようなので、アオシマのキットを参考にしようと思います。艦橋側面の窓や艦橋頂部の21号電探などは墨入れ中。



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「大淀1944」建造日記 13

皆さん、こんばんは。

 本日も晴天の千葉でした。これだけ安定した晴れは久しぶり。関東南部の千葉県の冬を感じます。近年の冬は天候不順が多かったので、なんだかビックリの日々でした。

 大方の皆さんは今日から仕事初めと思いますが、盆休みがない私は少しだけ休みが多いのです。^^; 明日からは仕事ですが...。

 さて、第一船台の建造をしないと...と思い、本日も第五船台の「大淀」に時間を費やしてしまいました。(^^ゞ 

 第五船台長の報告です。

 報告、建造中の「大淀」は前部マストで四苦八苦。予定より大幅に遅れてやっとマストの建造が終了し、クルーは一安心しています。本日の作業は以下のとおりです。 

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 前部マストの製作
前部マストは当初考えていたようにキットの支柱モールド位置で組み上げるとバランスが悪いことに気が付き、急遽位置変更しました。甲板のガイドモールドを埋め、成形。 その後、やや艦首よりに1.0㎜のピンバイスでガイドをモールド。主柱の傾斜角度も当初より傾斜させて製作していましたが、結局最初の位置で落ち着きました。甲板面にガイドをモールドし、修正した後にまた修正したため、二度手間となりました。(;_:)

やっと納得できる形状に仕上がり、横桁を0.4㎜プラ丸棒で追加しました。また、「大淀」のマストは横桁の部分が板状になっていたようなので、0.3㎜プラ板を現場合わせで切り出し接着しました。そして、最後に対角線状に補強材を0.3㎜プラ丸棒で再現しました。

この作業だけで、一日の工程をほぼ使い切りました。 

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 艦の前部最上甲板にパラベーン装備
主砲が装着する部分にはピットロードの武装セットよりパラベーンを調達し、取り付けました。位置は艦スペの佐藤氏の図面を参考としました。 なお、この最上甲板のリノリウム表現は根拠がないので、ご了承ください。エッチングで有名なジョー・ワールドの石川氏の阿賀野型軽巡の図面を参考とし、石川氏の甲板のリノリウム敷きの考え方に同調してリノリウム表現とさせていただきました。実艦では鉄張りかもしれませんし?リノリウム張りかもしれません?…不明です。 

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 司令室前のダクトについて
⇒  画面の部分は、竣工時の形状です。改装後はダクトの形状と排気口(または吸気口)の向きを変更しているようです。艦スペの佐藤氏の作例とコメントを再度読み直して気が付きました。でも、キットのモールド変更は多大な作業量となるので、修正するのをあきらめました。



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「大淀1944」建造日記 14

皆さん、こんばんは。

 第五船台長の報告です。

 報告、我が第五船台にて建造中の「大淀」が無事に完成しました。本日の我が船台は祝賀パーティーです。

 本日は以下の作業を行いました。 
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 主砲塔の塗装と取り付け
⇒ PT製武装パーツの15.5㎝3連装主砲に換装しました。

 艦載艇の塗装と装備
⇒ 艦載艇は艦橋脇の両舷に6mカッター、煙突脇両舷に内火ランチ、後部に12m長官艇と11m内火艇が装備されていたようです。すべて、WLのリニューアル武装パーツを使用しました。12m長官艇はPT武装パーツにも、WLのリニューアルパーツに用意されてないので、12m内火艇を代用しています。

 ボートダビットの塗装と装備
⇒ キットのダビットは中々良い形状をしています。バリを丁寧に取り去り、塗装して装着しました。

 水偵の塗装と装備
⇒ 当初、キットの三座水偵を使うつもりでしたが、フロートの形状がイマイチなので、WLのリニューアル武装セットのものを使いました。カタパルトへ接着の際には射出用の台座として、タミヤの最上型キットで余剰だったものを使いました。このパーツは貴重なもので、WLの軽巡以上の艦艇(空母を除く)には必需品です。使用頻度も高いので、今後、リニューアルパーツの改定があるとすれば、是非挿入してほしいです。

 前マスト中段の兵員待機所のキャンパス塗装の修正
⇒ 当初、セールカラーで塗装しましたが、しっくり来なかったので、グランプリホワイトで塗りました。布張り表現は1/700程度の縮尺となると、白色の方が映えます。セールカラーを使い、今まで作品を作ってきましたが、やはり白色の方が作品が映えることに気がつき、今後は白っぽい塗装で製作しようと考えています。

 艦橋両舷に22号電探を装備
⇒ 
すっかり忘れていましたが、改装後の「大淀」の特徴に一つでもある22号電探をWLのリニューアル武装パーツより調達しました。やはり、このパーツは大きすぎるのですが、これ以上小さいとパーツとして意味を持たないようにも思えます。1/700の縮尺では難しい表現ですね。


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軍艦をこよなく愛する中年男子ですが、戦争は嫌いです。

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