ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 1

皆さん、こんにちは。

 連日の夏本番!を迎えた感じの安定した晴れが続き、暑かったのですが、今日は台風が接近して曇り空、少し涼しいです。 

 さて、我が造船所は建造能力が低下中...。昔ならば、三日に一度は必ず製作したものでしたが、歳とともに建造意欲が衰退し、いまでは一週間に一度くらいの製作ペースとなりました。…それでも、作りたくなる時があるので、ゆっくり焦らず建造を楽しみたいと考えています。

 …と言うことで、軽巡「能代1944」を竣工させた第二船台にて、最近発売されたヤマシタホビーの特Ⅲ型駆逐艦「響」を製作したいと思います。

 特型駆逐艦といえば、当時の米国が自国の駆逐艦より先進性を持った駆逐艦として、大変欲しがったような記事を見たことがあり、特型駆逐艦建造当時の駆逐艦用途において、日本の駆逐艦は優れていると自慢できて誇らしく、人気のある軍艦と個人的には思っています。この特型駆逐艦は、同型艦が24隻にも及び日本の駆逐艦では大所帯です。このため、建造期により艦容に変化が見られ、「響」は最終グループのⅢ型と呼ばれる4隻の中に含まれます。

 Ⅲ型は、ネームシップの「暁」、二番艦「響」、三番艦「雷」、四番艦「電」とすべて漢字一文字の艦名を持ちます。外見の特徴はボイラーの技術的進歩によりⅡ型まで四つあったボイラーが三つに減り、第一煙突が細くなったこと、艦橋構造物の拡大により復元性能不足となり艦橋上部を短縮した少しバランスの悪い構造物を持つことが特徴です。4隻中、この「響」は終戦まで生き残りました。戦艦「大和」の沖縄特攻作戦時も本来ならば参加していたはずなのですが、作戦実行の少し前に機雷に接触して航行不能状態となり、残念ながら参加していません。

 この「響」、知名度は「雪風」に負けますが、武勲艦です。何しろ艦歴が長く、日本の国防に大きく貢献した艦です。1/700キットといえば、古参キットのタミヤ製と近年発売されたピットロード製が存在していました。タミヤのキットは対空兵装強化時のキットで、ピットロードのものは、竣工時から大戦後期までを選択できるキットとして発売されています。両キットとも一長一短があるので、好みも別れると思いますが、今回ヤマシタホビーが新キットを発売しました。このキットは性能改善後から大戦初期仕様となります。

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 まずは、BOXアート。北の冷たい海?を力強く航行する「響」が描かれています。背景と艦の強調さが同じなため、艦が目立たない感じを受けますね...。もう少し背景をぼかすか、艦の輪郭を強調すると映えるかな?

 話はズレますが、最近になり、ウォーターラインシリーズのBOXアートで有名な上田毅八郎氏が亡くなっていたことを知りました。幼い頃から慣れ親しんだ上田氏のアート...、人間は生物だからいつの日か死を迎えます。解っているのですが、なんだ寂しいですね...。数多くの軍艦のカッコよさを体感させていただき、ありがとうございました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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 さて、キット内容です。説明書とパーツはこんな感じ...。艦体はいわゆるバスタブ式。作り易さをアピールしていますが、反りやすいのが欠点です。このキットではどうでしょうか?それと、これは個人的な好みなのですが、喫水板がないのが不満...。

↑ パーツ数は駆逐艦としては非常に多いです。今風のキットと言うべきでしょうか。1/700という縮尺は、精密さを求めると部品が恐ろしく小さく、繊細となります。製作難易度も高いでしょう...。

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 画面中央は、艦首楼甲板パーツ。先行発売されたⅠ型の「吹雪」と異なり、主砲塔基部には軌道レールのモールドがありません。キチンと別パーツ化しています。甲板左右端の傾斜もきちんと再現されており、好感もてます。これは、艦体強度を高めるための処置で特型以降の日本駆逐艦の特徴でもあります。
   
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↑ 艦首楼以後の艦体中央部から後部甲板は、「吹雪」と同じかな?Ⅰ型では疑問だった第三砲塔基部もⅢ型ならば問題ないようです。ただし、色々と突き詰めると砲塔の取り付け位置や後部構造物の位置などが各型により異なるようなので、パーツを共通している段階で、これらの違いは考えないのがこのキットに対する礼儀かな...。


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↑ ヤマシタホビーこだわりの主砲塔。第一主砲と第二、三主砲塔の波浪対策のためのシールド補強の違いをキチンと表しています。日本の駆逐艦は、終戦まで主砲塔の強度不足に悩まされていました。特型駆逐艦もいろいろと改善しています。



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ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 2

皆さん、こんにちは。 

 久しぶりの更新です...。 

 今季はこの時期としては台風が多く来ますね...。幸い、我が住まいやその周辺地域では被害がなかったのでほっとしていますが、いつ被害を被るかはわからない状態です。

 さて、体調不良や精神的にも疲れが取れず...建造が停滞気味ですが、少し作業が進みましたのでご報告を...。 

 では、第二船台長の報告です。

 報告、我が船台の「響1941」は、まず艦体に喫水板を取り付ける作業で四苦八苦しました。昔のキットならば、艦体舷側モールドがなかったので、喫水板の製作は比較的容易でしたが、現在では繊細なモールドが施されているため、モールドにダメージを与えないように作業するのはかなり難しいのです。

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 まず、艦体パーツはバスタブ式で一体成型なのですが、キットでは喫水線より上を再現しており、艦底ラインが再現されていません。個人的好みとしてどうしても喫水ラインを再現したいので、プラ板を貼り増しして再現しました。

 次にリノリウム甲板塗装を実施。エアブラシによる吹き付けです。細部塗装は筆塗り予定。その後、煙突まわりの構造物パーツの建造に取り掛かりましたが、ここでふと疑問が...。
 

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 煙突は第一、第二煙突とも基部が一体成型で左右分割パーツとなっています。ここで、第一煙突後部側面に取り付ける通気塔(K11,12)パーツは取説の間違いで実際は表記番号の入れ違いが正しいです。

 また、第二煙突後部側面に取り付ける通気塔(K14)は左右とも必要ですが、取説では左舷側のみが表記され、右舷側は取り付け指示が欠落しています。

 しかし、この通気塔のパーツ...、小さくて老眼には堪えます。ここに、キット開発者のこだわりを感じますね...。

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 煙突本体の取り付けは、取り付けダボの形状を工夫していて取り付け角度がズレないため、非常に工夫されて好感を持ちました。

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 艦体はおおざっぱにグレーを吹き付け塗装しています。甲板パーツをはめ込みましたが、合いは上々です。

 次に、舷外消磁電路の再現で悩みました。手持ちにⅢ型の「響」の電路形状を表した資料がないため、実艦が艦首を損傷して修理中の写真より艦首楼付近の形状を把握、中央から後部にかけては「吹雪」と同様という推測で再現しています。艦首楼の形状も「吹雪」と大差がないようです。

 艦首楼といえば、昔悩んだ短艦首楼型と長艦首楼型の問題がありましたが、問題提起後に当時モデルアートに連載中の連合艦隊編成講座で衣島氏が書かれていたように現在ではⅠ型が長短が混在し、Ⅱ型以降は長型のようなので、キットもきちんと「吹雪」の短型より長くなっています。



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ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 3

皆さん、こんばんは。 

 9月に入ってから雨模様ばかり...。日照時間はかなり少なく、今後の野菜収穫に影響が出そうです。秋の長雨、いつまで続くのかな? 

 さて、第二船台長の報告です。

 …報告、我が船台の「響」は甲板構造物の取り付けに入りました。いつもながら、艦体後部のダクト類、コンプレッサーなどの装備品が別部品として細かに再現されており、ランナーから切り出して、整形、取り付けするのに一苦労です。

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 第一および第二煙突を含む基部の取り付け、木材置き場の取り付けなどを実施。しかし、艦底ラインの塗装を先にするべきでした...。(また、忘れていました。)

 特Ⅲ型の一番の特長である第一煙突と第二煙突の不釣合が良くわかります。タミヤのキットは第二煙突が太すぎるのが気になったものです...。

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 艦首楼甲板の取り付け。錨鎖甲板縁のパーツ接続ラインの隙間が少々目立つので、パテ埋めを試案中...。

 そういえば...、駆逐艦のリノリウム押さえ金具について、最近真鍮製やトタン製などの意見が見られるようになりました。陽炎型以降の駆逐艦では真鍮が使われていないようですね...。 このキットは特型なので真鍮製のようです。私は再現していないので関係ないのですが...。


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 第二煙突基部の予備魚雷格納筐は、蓋の部分がモールドされていてよい塩梅です。タミヤやピットロードのキットではこの蓋の部分のモールドがありませんでした。

 旧日本海軍駆逐艦では有名な次発装填装置は、特型や次の艦型である初春型では開発されず、その次の白露型でようやく装備されたもので、戦闘中に魚雷発射管への装填を可能にした必殺の武器でした。

 特型は、一度に雷撃できる魚雷本数では丙型の「島風」に次ぐ多さで9射線の雷撃が可能ですが、次発装填装置がないため、一度限りの雷撃となります。戦場で次発魚雷を装填するのは不可能で、一度退避しないと次発準備ができなかったものと考えます。

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 第二煙突後部の機銃甲板脇にある角材置き場のフレームは複雑で、特型特有の存在感を醸し出しています。これがパーツで再現されているのはうれしい限り。タミヤのキットでは省略されていたので、プラ角棒を使って苦労して再現したものです...。



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ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 4

皆さん、こんばんは。 

いや~、暑かったり...寒かったり...と、体調管理が難しい日々が多い気がします。

さて、第二船台長の報告です。

報告...、我が「響1941」は上部構造物の製作中。艦底色の塗装も実施しました。

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 だいぶ出来上がってきました。艦底色を塗装。個人的にはやはりこのラインが無いと落ち着かないです。

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 ちょっと、画像のピンボケにお許しを...。 

 艦体舷側窓の墨入れ
 まだ、ふき取りを行っていない状態で、見苦しい状態ですみません...。

 艦橋構造物の製作
 特Ⅲ型の特長ある下層の面積が大きい形状をしっかり表しています。個人的には特Ⅰ型やⅡ型に比べ不格好なので嫌いです。

 窓のパーツは透明プラなのですが、今回もⅠ型「吹雪」の製作時と同じように、ランナーから切り離す時にパーツが割れてしまいました。しかし、前回は三つに割れましたが今回は二つで済みました...。 …だいぶ慎重に作業したのになぁ...、技量不足を痛感...。

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 魚雷発射管の製作および取り付け
 画像は第二、第三発射管ですが、昔タミヤのキットを製作したとき、発射管の制止向きで悩んだことを思い出しました。二番、三番はキットのように向き合っているのが正解のようですね。

 発射管は山形に配置されているのが特徴で、中央発射管が高い位置にあります。これを再現するために、パーツを分割しているのですが、隙間が大きいので高さが有りすぎるのがネックですね。 

 通風塔の取り付け
 この部分、細かく再現されていて、こだわりを感じます。説明書ではパーツの番号が間違っているようで、図柄のとおりに取り付けました。

 キノコ型通風塔の取り付け
 こちらも微小パーツで老眼にはキツイ作業です。

 94式爆雷投射機の取り付け
 改装により、左右発射可能のタイプを装備しているようです。竣工時は片舷投射のものを装備していました。

 ホーサリールの取り付け
 ピットロードの旧艦船装備品よりも精密で、塗装も大変ですね。


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ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 5

皆さん、こんばんは。

いやぁ~、昼夜の気温差が大きくて...体調崩しそうですね...。中年にはキツイ気候です。

 さて、我が造船所唯一稼働中の第二船台からの報告です...。

 …報告、我が船台にて建造中の「響1941」は、軍艦の象徴である主砲塔を取り付け、艦容が‟ぐっと”引き締まりました。

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 かなり、仕上がってきました。この特型より、日本独自の駆逐艦スタイルが確立されました。主砲は駆逐艦としては十分の12.7糎砲でしたが、この特型より後に計画された駆逐艦も性能がほとんど同じ平射砲を搭載したところが、太平洋戦争において時代遅れを感じさせてしまいます。

 特型完成当時は航空機による海戦方法が確立されていなかったため、軍艦は艦隊を形成して敵の艦を攻撃することのみを目的としていました。この思想に基づいて進化した駆逐艦が日本の駆逐艦です。当時の駆逐艦は、群れを作って必殺の魚雷を敵艦隊の至近距離で発射する戦法を取りました。そのため、日本の駆逐艦は敵艦隊に肉薄する必要があるため、艦はあまり大きくせず、背丈を低くすることにしました。その結果が主砲塔が前部に連装一基、後部に連装二基という主砲配置となっています。普通に考えると、前部に主砲塔二基搭載したほうが進撃時の攻撃が有利と思われますが、砲塔を背負式に搭載するとその後ろの艦橋構造物は背が高いものとならざる負えないものとなり、敵に発見される可能性を高めてしまいます。日本の駆逐艦はこれを嫌いました。

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 主錨の取り付け
 この頃の日本艦特有のアンカーレセスがきちんと再現されていて、すばらしいです。錨の形状も良いですね~。

 第一主砲の取り付け
 このキット、主砲が本当にカッコいいです。こだわりの逸品ですね~。砲身の再現や砲塔側面の再現も繊細すぎもせず、大雑把でもなく良い塩梅です。

 舷灯の取り付け
 このパーツは個人的に好きになれません。

 艦橋頂部94式方位盤および測距儀の取り付け
 射撃塔(94式方位盤)前の66㎝測距儀は、キット説明書において取り付け指示がありません。初めは記載ミスかな?と思いましたが、パーツ化されていませんでした。しかし、艦橋天蓋パーツには取り付け穴が存在しており...、企画段階ではパーツ化するつもりだったのかな?と思いました。仕方ないので余剰パーツであるⅠ型の3m測距儀パーツを加工して取り付けてみました。

 小煙突の取り付け
 なかなか太い感じがしますが、実艦もマスト支柱より太いのです。

 25㎜連装機銃取り付け
 独特の形状をしたものですが、個人的にはあまり好きになれません。

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 90㎝探照燈と方位測定儀取り付け
 探照燈は、流行りの透明パーツです。レンズ部分を無塗装にしてリアル感を出しました。

 第二、第三主砲の取り付け
 後部は背負式に主砲塔を搭載しています。私はこの重武装が好きですが、大戦後期には第二砲塔が機銃に換装されるのですよね~。

 爆雷装填台と装填演習砲取り付け
 近代改装により装備されたようですね。

 後部操舵室取り付け
 操舵室両舷のダクトを別パーツ化しているほどのこだわりです。



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ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 6

皆さん、こんばんは。

先日の昼間は暑かったですね~。昨日と今日は寒くて寒暖差が大きく、体がだるいです...。

 さて、第二船台にて建造中の駆逐艦「響」が無事に竣工しました。

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 前マストの取り付け
 前部マストはこの特型より三脚楼となりました。米軍が単楼だったのと対照的です。

 キットではマスト上部の信号桁や無線桁などの先細りを派手に再現していて面白いですが、少し極端な再現のようにも感じます。信号斜桁は艦尾に向かって傾斜するのが正解ですが、再現されていません。

 三脚中央部は、強度を取るためのステーが再現されていないので、プラ丸棒を現場合わせで切り取り、取り付けました。この作業は簡単で見栄えが良くなるのでお勧めです。

 カッター取り付け
 タミヤのキットでは取り付け位置でだいぶ悩んだ思い出があります。左右非対称の取り付け位置になっていて、ビックリしました。

 内火艇取り付け
 内火艇もこだわっており、キャンバスを外した状態でも再現できるようにエンジン部分がきちんとモールドされています。

 後マストの取り付け
 マスト中段より下部に向かって信号燈が別パーツとモールドで再現されて、こだわりを感じます。

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 右舷艦尾よりの眺望。最新キットだけあって、特Ⅲ型のアンバランな煙突と不格好な艦橋構造物を良く再現しており、素組みでも十分カッコいい特型を楽しめます。

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 流れるような艦体形状と無骨な連装砲塔、スマートな艦橋構造物が、日本の駆逐艦ならではの楽しみ方です。

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 Ⅲ型の主砲塔は左右砲が別々に可動する砲です。背負式に並ぶ主砲塔に重圧感を感じます。このキットでは、後部砲塔と前部の一番砲塔の照準孔天蓋の部分のモールドが異なっています。一番砲塔は波浪の影響を受けやすいので強度を増しているようです。

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↑ 前回建造した特Ⅰ型の「吹雪1941」とツーショット。

 特Ⅰ型の「吹雪」と発展型の特Ⅲ型「響」、大きく違うのは煙突と艦橋構造物、それと主砲塔です。特Ⅲ型はボイラーの技術向上により主機が4基から3基に減少したため、第一煙突の煙路が二つから一つとなり細くなりました。個人的には二番煙突の煙路が一つ減る方が見栄えが良かったように感じます。

 なお、「吹雪」も前部マストの三脚にステーを追加工作しました。



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