軽巡「能代1944」 建造日記 02

皆さん、こんばんは。 

 めっきり寒くなりましたねぇ~。今年は私の予想に反して寒くなるのが早いようですね...?

 さて、第二船台長の報告です。

 報告、我が船台の「能代」は、艦体の製作に入りました。艦体パーツは左右分割で、左右のパーツは複数箇所で繋ぐパーツがあります。最近のキットでは通例のことですが、これが後の作業行程に支障を与えるとは思いませんでした。

 それは、艦底パーツが艦体パーツに埋め込まれる形状のために、艦体パーツと艦底パーツの合いに微妙なズレが生じるためです。私は艦底パーツを普通に取り付けるものと思っていたため、艦体パーツのみを最初に接着してから艦底パーツをはめ込む作業を行いました。すると、艦底パーツが艦体パーツにはめ込むことが出来ない状態に陥ったのです。 これは、私の作業ミスなのですが、艦体パーツと艦底パーツを同時に接着する必要があるため、念入りな仮組みが必要なことは、言うまでもありません。

 そして、艦底パーツが艦体に埋め込まれる方式を採用したものは、艦体形状の歪みが少ないのが利点ですが、完成状態において艦底色が無いため、個人的にはどうしても締まりが無く...好みではありません。
 仕方ないので、0.5㎜プラ板にて艦底板を再現しました。
能代1944_04
 艦体パーツの形状を0.5㎜プラ板へ移してから切り出し。 最近のキットは艦体の側面モールドが詳細に施されているので、この作業も難しくなりました。

 ちなみに艦底パーツは艦体パーツの内側に落とし込む形状なのですが、艦底、艦体、艦体左右取り付けパーツの合いが悪く、建造工程を考えないと結構苦労します。私は最初に艦体左右パーツを組みましたが、その後に艦底パーツをはめ込むことができません出した。微妙に歪みを生じていたためです。これは、パーツの成形が設計どおりになっていないために生じることですが、艦体を組む際に艦底パーツも組むことをお薦めします。
能代1944_05
 甲板パーツはリノリウム色をエアブラシにて塗装しましたが、この後に艦体グレー色を筆塗りする段階になって、キット説明書に愕然としました...。

 塗装の細かな塗り分け指示が...、説明書に無いのです。これには、さすがに怒りを感じました。説明書には、甲板モールドに従って塗り分けしてくださいと...の記載が...。 誠に不親切なキットです...。


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