軽巡「最上1938」建造日記 04

皆さん、こんにちは。 

 12月に入り、また台風が発生したようで本当にびっくりですねぇ~。今年は1月から12月まで、すべての月で台風が発生した珍しい年だったようで、これも異常気象が当たりまえになってきている要因の一つかもしれませんね。

 さて、第三船台長の報告です。

 報告...、我が船台の「最上」は上部構造物の建造中です。羅針艦橋と煙突周りの製作を行いました。

003-mogami1938_08.jpg
 艦橋構造物艦首よりの13㎜連装機銃座のブルワークはキャンバス張り表現とし、白色塗装しました。煙突後部両舷の25㎜連装機銃座も同様です。

003-mogami1938_09.jpg
 艦橋天蓋、主砲用測距儀と方位盤の取り付け
 このキット、実艦同様の構造物をきちんと再現しており、測距儀塔は回転するようになっています。ちょっとパーツ同士のかみ合わせがタイトなので、回転させるのが難しいですがね...。

 艦橋前部の13㎜連装機銃は、25㎜機銃より一回り小型になってます。現在ではこれが25㎜機銃としてちょうど良いかな?なんて思います。

 煙突周りの塗装、25㎜機銃座の取り付け
 煙突頂部のファンネルキャップは黒色で塗装。周りの蒸気捨管の開口部も黒色塗装しました。最近のキットでは蒸気管の形状が同型艦でことなるため、別部品となっているものもあります。個人的には一体成形のものがよいのですが、同型艦との違いは再現してほしいので、煙突丸々別パーツとして揃えてもらうのが理想なんですがね...。開発費的に無理かな?

 25㎜機銃座は機銃が大きめなので、十分広い大きさとなっています。ハセガワのキットは縮尺にこだわって機銃座が機銃に対して小さめなので、バランスが悪いことをよく指摘されますが、タミヤはそこらへんのデフォルメがうまいと思います。

003-mogami1938_10.jpg
 後部艦橋の製作
 後部艦橋パーツは艦体に仮組み状態です。このキットは艦橋窓が省略されているので、0.3㎜角プラ棒にて再現しました。後期艦の「鈴谷」、「熊野」はモールドにて再現されています。



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