軽巡「最上1938」建造日記 05

皆さん、こんにちは。

 第三船台長の報告です。
 
 報告、我が船台の軽巡「最上」、だいぶ出来上がってきました。やはり主砲、高角砲を取り付けると、カッコよくなり、建造に対するテンションが上がります。

003-mogami1938_11.jpg
 15.5糎三連装砲塔の取り付け
 砲身まで一体成形のパーツで製作しやすさをアピールしていますが、防水布の塗装が少し難しいです。

 ボートダビットとカッターの取り付け
 このキット、ボートダビットの取り付け方は実艦と異なっており、甲板に直立させるようになっています。しかし、実艦では艦体側面に取り付けるのが正解なので、甲板の穴を塞いで側面に取り付けるようにしました。

 探照灯の取り付け
 探照灯は台座を一体成形で、こちらも製作しやすさをアピールしています。現在の1/700キットでは、細部まで細かく再現させたキットが当たり前のような感じになっていますが、個人的には作りやすいキットが良いです。

003-mogami1938_12.jpg
 12.7糎連装高角砲の取り付け
 日本の重巡搭載の高角砲は舷側にはみ出しているため、独特の形状をした波除盾があるものですが、この盾のパーツ、現在の艦船模型レベルでは少しモールドがあっさりし過ぎで、もう少し繊細なモールドが欲しいところです。

 短艇の取り付け
 内火ランチと内火艇を積み上げて取り付けますが、下段の内火ランチはホウを張った状態だとおかしいので、ホウの部分を削っています。

 外舷窓
 この部分、まだ拭き取りをしていないので、塗料がはみ出している状態です。見苦しくてごめんなさい。

003-mogami1938_14.jpg
 主砲塔が旋回するので、遊んでみました。15.5糎砲も15門あると迫力的です。米海軍は、この最上型に刺激を受け、計画中のブルックリン級軽巡の主砲塔を4基から5基に増加しています。

003-mogami1938_15.jpg
 前型の高雄型重巡で艦橋構造物が巨大化した反省から、非常に洗練されたコンパクトな構造物に変化しています。魚雷兵装を半減させて高角砲を最低片舷3基とすれば、大戦後半にもう少し活躍できた?かな。




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