アオシマ製キット「間宮」 建造日記 6

皆さん、こんばんは。 

 湿度が高くて、不快な日々を送ってます...。しかし、まとまった雨が降らないですね...、水不足が心配な千葉県北西部です。

 さて、最近は建造意欲が湧かず、作業は停滞気味の我が造船所...。 第一船台長の報告です。

 …報告、わが「間宮」は甲板構造物の取り付けに没頭しています。このキット、やはり甲板構造物のパーツが多いため、建造に時間を要します。しかも、パーツの成型がよろしくないため、取り付けの際には苦労させられます。取り付け穴の形状を見ると、パーツの取り付け方向が分かるような形となっていますが、いかんせんパーツの成型不良でタボと穴の大きさが合いません...。

 コンピューター設計による詳細なモールド表現が容易になったわけですが、プラ材の成型技術が追い付かない状態と思われます。

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 だいぶ出来上がってきました。

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 通風塔の取り付け
 通風塔は三種類あり、細かく取り付ける作業が待ち受けていますが、甲板上の取り付け穴は大きさと取り付け穴が比例していないようで、小さい通風塔は取り付け穴が大きいようです。一部に取説の図柄とパーツの大きさが合わない部分があり、悩みましたが図柄にしたがってパーツを取り付けました。

 クレーンの取り付け
 取り付け位置の形状が複雑で、パーツの取り付け位置をわかりやすくしているのですが、いかんせん成型がだるいため、かえって取り付けにくいものとなっています。

 船倉のハッチカバー
 塗装色でだいぶ悩みました...。キット指定色は艦体色のグレーなのですが、最近発売されたハセガワの貨客船氷川丸1/350キットでは、デッキタン色で再現されており、甲板と同じ素材を使ったものと推測しました。したがって、間宮でも表面が木製の板張りカバーだった可能性があり、本来はデッキタンで塗装するべきと思いましたが、少し見栄えを考慮してウッドブラウンで塗装してみました。

001_mamiya1942_12.jpg
 内火ランチの搭載
 内火ランチは取説では艦尾側の構造物を船体色で塗装する指示ですが、モールドは明らかなにキャンバスで覆われているものなので、白色塗装としました。

 14糎単装砲台座の取り付け
 塗装色で悩みましたが、中心は鉄張り、周囲は木張りと判断しました。木張り部分は甲板と同色のタン色とはせずに、ウッドブラウンで変化を付けてみました。

 14糎単装砲取り付け
 砲身パーツが細くて繊細で、ランナーより切り離すのが難しく、パーツにダメージを与えてしまいました。もう少し、パーツとランナーの接合部分を肉薄にするなど...考慮してほしいです。

 仕方なく、砲身部分は余剰ストックから代用しています(艦首、艦尾とも)。また、艦尾の砲身パーツは盾に取り付ける際にパーツをピンセットから飛ばしてしまい、行方不明となったため、防水布も含め再度余剰ストックパーツから代用しています。



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