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ハセガワ新キット「軽巡龍田1942」 建造日記03

 皆さん、こんばんは。

 梅雨明けも束の間? …何だか大気が不安定で曇ったり晴れたり、雷雨があったりと変な天気の千葉県北西部です。やっと昨日より梅雨明けした感じ...。

 今回は、停滞していた第三船台からの報告です。

 …報告、我が「龍田」はチマチマと製作中。だいぶ進みましたので今回報告します。

003_tatuta1942_04.jpg
 上部構造物を建造中。マストと艦載艇以外はほぼ取り付け終了しています。


003_tatuta1942_05.jpg
↑ さすがはハセガワ、主砲の十四糎単装砲は、砲身が細くシャープな出来。盾も良い出来です。(画面では一部塗装が未完です)

↑ 魚雷発射管は、竣工時には魚雷本体の強度不足により発射管は舷側へ人力移動して発射するタイプのものでした。旧キットはこの形状を表していましたが、新キットでは改装後に固定式となったものをキチンとパーツ化しています。

↑ 艦橋構造物は、僚艦「天龍」との違いをアピールしています。ホーサリールの取り付け位置なども差別化しており好感持てます。ただし、「龍田」の艦橋形状は大戦中もこのような形状だったのか少し疑問です。「天龍」に比べ形状が古いように感じられ、改装してないのかな?と個人的には思います。このことは、甲板上のリノリウム縦張りにも言えます。

↑ 艦橋脇に舷灯がきちんと再現されています。これが別パーツ化されているには驚きましたが、今風のキットだなぁ~と痛感させられました。左舷は緑色、右舷は赤色と規定されており、主に夜間時に艦体の左右を示す印になります。キチンと塗装すると、ワンポイント目立つ場所になり、模型が映えます。

003_tatuta1942_06.jpg
↑ 艦尾の爆雷投射機は片舷のみ発射可能の八一式。パーツが小さくて老眼にはキツイです。

↑ 艦尾甲板に走るレール状のものは機雷施設軌条で、キットでは艦尾先端で折りたたんでいる形状をキチンと再現しています。先端の三角状のものは、使用時に展開して海面上に軌条が伸びるようになっているのです。


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