ハセガワ新キット「軽巡龍田1942」 建造日記04

皆さん、こんにちは。

 いやぁ~、今年はまだ8月なのに関東は台風の通り路!暴風やら雷雨やらで、不安定な大気に翻弄されている我が千葉県北西部です。

 また、リオオリンピックが終わり、四年後はどんな世の中になっているのかなぁ...なんて、ふと考えてしまいました。

 さて、第三船台の軽巡「龍田」がほぼ完成しましたので、ご報告いたします。では、第三船台長の報告です。

 …報告、我が「龍田1942」は最終偽装の艶整え塗装が未了ですが、無事に竣工しました。

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 付属デカールも取り付けて、最終の艶整え作業のみ未了の状態。

 完成後の姿を眺めるのが一番の楽しみです。このキット、ハセガワらしい作り易さを考えているキットですが、そこそこ癖があるキットでもありました。

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 前楼は組み立て易さを考慮した設計ですが、どうもしっくり作業が進みません。パーツの分割をもう少し考えた方が良い気がします。また、主砲砲身がものすごくシャープなのに前部マストのヤードが太すぎるのが、艦船模型としてのツボを外している気がします。このあたりは、あえて追加工作を誘う感じがします。

003_tatuta1942_09.jpg
 艦載艇は、新規開発したものです。形状的には、シリーズの装備品リニューアルパーツと異なるのですが、それほど違和感もなく良くまとまっていると個人的には思いました。

 ボートダビットは艦体及び艦載艇と取り付けが容易で好感度高いのですが、少し太すぎなのが気になります。この太さだと、同社の「氷川丸」を思い出します。この太さを2/3程度にできなかったのかな?

003_tatuta1942_10.jpg
 後部マストの白帯はデカールで再現できるように配慮されおり、好感をもちますが、デカールは1枚だと長さが足りずに隙間ができてしまいます。付属のデカールは予備が2枚用意され、都合3枚あるので、作例では2枚を貼り合わせています。

003_tatuta1942_11-1.jpg
↑ 何だかんだと思った事を好き勝手に言いましたが、天龍型軽巡の魅力...、堪能出来ました。

 ハセガワのキットは各パーツの縮尺へのこだわりが全体を良く取りまとめています。タミヤのキットとは違った感じの仕上がりとなるのが面白いですね。 

 ハセガワの今後の動きが気になるところですが、今年は戦艦「三笠」を発売したので1/700の発売無いように思います。来年は護衛艦「かが」あたりの発売かな? …そろそろ駆逐艦のリニューアルをしてほしいなぁ...。 


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