ヤマシタホビー製「響1941」建造日記 4

皆さん、こんばんは。 

いや~、暑かったり...寒かったり...と、体調管理が難しい日々が多い気がします。

さて、第二船台長の報告です。

報告...、我が「響1941」は上部構造物の製作中。艦底色の塗装も実施しました。

002-hibiki1941_13.jpg
 だいぶ出来上がってきました。艦底色を塗装。個人的にはやはりこのラインが無いと落ち着かないです。

002-hibiki1941_14.jpg
 ちょっと、画像のピンボケにお許しを...。 

 艦体舷側窓の墨入れ
 まだ、ふき取りを行っていない状態で、見苦しい状態ですみません...。

 艦橋構造物の製作
 特Ⅲ型の特長ある下層の面積が大きい形状をしっかり表しています。個人的には特Ⅰ型やⅡ型に比べ不格好なので嫌いです。

 窓のパーツは透明プラなのですが、今回もⅠ型「吹雪」の製作時と同じように、ランナーから切り離す時にパーツが割れてしまいました。しかし、前回は三つに割れましたが今回は二つで済みました...。 …だいぶ慎重に作業したのになぁ...、技量不足を痛感...。

002-hibiki1941_15.jpg
 魚雷発射管の製作および取り付け
 画像は第二、第三発射管ですが、昔タミヤのキットを製作したとき、発射管の制止向きで悩んだことを思い出しました。二番、三番はキットのように向き合っているのが正解のようですね。

 発射管は山形に配置されているのが特徴で、中央発射管が高い位置にあります。これを再現するために、パーツを分割しているのですが、隙間が大きいので高さが有りすぎるのがネックですね。 

 通風塔の取り付け
 この部分、細かく再現されていて、こだわりを感じます。説明書ではパーツの番号が間違っているようで、図柄のとおりに取り付けました。

 キノコ型通風塔の取り付け
 こちらも微小パーツで老眼にはキツイ作業です。

 94式爆雷投射機の取り付け
 改装により、左右発射可能のタイプを装備しているようです。竣工時は片舷投射のものを装備していました。

 ホーサリールの取り付け
 ピットロードの旧艦船装備品よりも精密で、塗装も大変ですね。


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