「赤城1942」建造日記 3

 皆さん、こんにちは。 

最近...以前痛めた腰の具合が悪化しまして、椅子に座っているのもつらい状態で苦痛の日々を過ごしています。

第四船台の「赤城」をちまちま建造していますが、いまだ艦尾の短艇類の製作中です。なかなか次の工程に進めません...。

では、第四船台長の報告です。

…報告、我が船台では「赤城」の艦尾甲板の組み立てと塗装中。旧キットと違い、実艦の構造が簡単にわかるので楽しんでます。「赤城」は後部に搭載機搬入機械類や短艇格納施設などがあり、複雑な構造をしています。空母としてはあまり必要ないものですが、これが魅力です。聡明期の空母なのでいろいろと試行錯誤の構造物がたくさんあります。

02_akagi1942_11.jpg
 艦底パーツは、艦体パーツとの合いが不良でした。私のロットは艦底パーツの艦尾先端にプラ材が良く回っていないもので、引けがあって形状不良でした。

 マスキングと吹き付け塗装により艦底パーツの塗装を終えた状態です。

02_akagi1942_12.jpg
 艦首錨鎖甲板の艦体パーツとの合いは上々。リノリウムと艦体グレー塗装以外は未実施です。旧キットでは格納庫先端周りが木甲板表現でしたね...。左舷の副錨置き場も旧キットはなかったものです。

02_akagi1942_13.jpg
 艦尾甲板は鎖のモールドを黒鉄色で塗装し、モールドを引き立たせました。艦尾格納庫シャッター上のホーサリールモールドは丁寧に塗装。支柱の鉄骨も墨入れでモールドを強調しています。

 短艇類はウォーターラインシリーズの装備品パーツのものとほとんど同じモールド形状ですが、写真の内火艇は艇体に引けが多くみられ、形状不良でした。


艦船(模型・プラモデル) ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

アクセスカウンター
プロフィール
軍艦をこよなく愛する中年男子ですが、戦争は嫌いです。

軍艦大好き

Author:軍艦大好き

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR