「三笠1904」 建造日記04

皆さん、こんばんは。

 数日前には雨が降り、千葉県は霜注意報まで出てました...。…と思ったら、昨日今日と日中はポカポカ陽気です。寒暖差が大きく、油断すると体調を崩しますのでご注意を...。

 さて、本日は久しぶりに第一船台長の報告です。

 報告、我が船台の建造ペース、だいぶゆっくりとなりましたが、ご了承を...。
 
 船台の戦艦「三笠」は、艦体上部構造物の建造を進めています。

01_mikasa1904_08.jpg
 前部及び後部艦橋、煙突の建造を実施。煙突パーツは取り付け部の形状が考えられており、第一煙突と第二煙突の取り付け位置と方向がわかるようになっており、ハセガワのキットに対する評価を上げました。絶賛する対応です。

 煙突まわりのキセル型給気塔は、黄海海戦時を選択したため、画像のとおり通常状態です。日本海海戦を選択すると開口部を撤去したパーツとなります。 この頃の艦は舷側のモールドも複雑で模型的には映えます。全長は特型駆逐艦と同じくらいですが、排水量は全く違い、戦艦ならではの重量です。

01_mikasa1904_09.jpg
 艦首側艦橋の建造
 このパーツ、四面とも別パーツで箱組です。パーツ接合面の形状複雑にして決まったパーツのみが接合するように考慮された形状とし、組み立てかたを容易にしています。これも絶賛しますが、そもそものパーツが細かく、箱組が結構難しいのでスライド金型が使えないのかな?...とわがままを言ってしまいます。

 後部艦橋の建造
 箱組が少し難しいのが個人的に不満。パーツの合いは上々で、パーツ同士の接合部分も考えられており、説明書どおりにパーツを組み立てないと接合部が密着しない形状になっています。


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