フジミ旧キット「龍驤1941」 建造日記 5

皆さん、こんばんは。

 ここ数日、雨模様...久しぶりにまとまった雨です。しかし...、毎年桜の満開時期になると雨風が強くなるのはどうしてかな? サクラの美しさは儚い...のが良いところですかね...。

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↑ 左舷側各層の甲板パーツを取り付け。パーツは金型劣化でかなりよれよれです。整形に苦労しました。

 今回、何となく艦体の大きさから呉工廠グレーを使用したのですが、キットの生地が濃いグレーなので下地色が見えてしまうのが気になります。呉工廠グレーを選択したことが失敗と感じました。 そういえば...、艦体は青葉型重巡なのだから、我が造船所では横須賀海軍工廠とすべきだったと後悔しています。

 …でも、以前製作した旧キットは横須賀海軍工廠グレーだったので違いを見せるには良いですし、中々好きな色合いなので、気に入っている部分もあります。

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 艦体側面の外舷通路は艦首部分を除き、リノリウム塗装しました。実艦ではどうだったのか...不明ですが、模型的には映えます。

 右舷側の機銃スポンソンパーツも艦橋脇のパーツ以外は取り付けました。いやぁ~、パーツの整形に苦労しました。バリとヒケが多すぎです...。

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 第一煙突はパーツ上部に大きなヒケがあり、パテ埋めして整形しました。その際、モールドをすべて削ってしまったため、伸ばしランナーにて再現しています。作業はあくまで苦にならない程度で済ませています。中途半端な作業ですが、ご了承ください。

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 後部飛行甲板支柱と艦尾甲板の取り付け。艦尾の甲板支柱は伸ばしランナーのように細い棒状のパーツ4つを取り付けますが、中々バランスよく取り付けは出来ないのです。この苦行は以前製作したキットで味わったものを覚えていました。

 艦尾飛行甲板支柱パーツは、金型劣化が極まり...、形状がボロボロです。簡単な整形のみ行っていますが、新キットに移行した理由もわかる気がします。



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