「三笠1904」 建造日記05

皆さん、こんばんは。 

 夏の匂いが漂い始めましたね~。今日の日中は、暑いくらいの我が家周辺地域でした。

 さて、建造ペースが“スローリー”で大変申し訳ないのですが、本日は第一船台長からの報告です。 

 …報告、我が船台の「三笠」は80%完成といったところでしょうか? 軍艦はやはり主砲や副砲などを搭載すると、本当にかっこよくなります。 この時代の軍艦は全長が短いのですが、全身ハリネズミのように砲塔が装備されており、艦体舷側の構造物も複雑で模型的には映えます。構造物が犇き合い、重圧感があって良い塩梅です。

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 ハセガワの「三笠」は、かっちりしたモールドで全体的に“びしっ”と決まった印象を受けます。これが魅力ですね~。以前製作したフォーサイトの「三笠」は、このキットに比べるとモールドが繊細で柔らかいイメージです。この“柔らかさ”が、フォーサイトのキットの魅力です。

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 このキットは、色々と作り易いように考えている部分を実感できるところが素晴らしいです。でも、少し疑問なパーツ割りもありますね...。

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 近接戦闘が当たり前の時代の戦艦。船と船が真っ向勝負するのが、本来の姿です。時代が進み、軍艦は海中や空中の敵に翻弄されるようになり、艦容が変化していきます。

キットパーツの取り付けは特に問題ありません。但し、艦橋部の探照灯パーツは、レンズ部分が前後どちらなのか?わかりにくい印象を受けました。



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