「三笠1904」 建造日記06

皆さん、こんにちは。

 久しぶりの5月らしい晴れの日です。全国的にも晴れ予報で、こういった日は珍しいとか...。国土が狭い日本ですが、東西南北に斜めに細長い列島だからなんですかね...。

 さて、第一船台で建造中だった「三笠」が無事に竣工しました!

 完成させてキットに感じた事は、作り易さを考慮した良いキットと思います。モールドもしっかりしており、シャープで切れがあるので、完成後の艦容がきっちりしており、良い感じを受けました。

 では、第一船台長の報告です。

 …報告、我が船台の戦艦「三笠1904-黄海海戦時仕様-」が竣工しました。昨年の10月から製作しているので、かれこれ半年以上が経ってしまいました...。…製作時間は少ないですけれどもね...。

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 明治の軍艦ならではの詳細なモールド感。主砲こそ、二基のみと少ないですが中小口径の砲がびっしり舷側をにらんでおり、勇猛果敢でカッコいいです。後部マストトップの大将旗は取り付けに少し疑問もありましたが、キット指定どおりに取り付けました。

01_mikasa1904_14.jpg
 前部マストは艦体に垂直に取り付けするのに四苦八苦しました。取り付け部の形状はよく考えられているので、マストの前後を間違わずに取り付けることはできますが、主柱を垂直に取り付けるのは一苦労です。また、ヤードがすべて別パーツとなっていて実艦に忠実なのですが、取り付ける際の角度調整には苦労させられます。

 但し、マストは主柱とトップヤードが一体成型であり、信号灯も一体成型となっていて製作しやすさを考慮したつくりになっていて好感持てました。

01_mikasa1904_15.jpg
 後部マストは、前部マストより艦体への取り付けが容易でした。これは、マスト基部が後部艦橋に接しているため、艦橋甲板が取り付けガイドの役目をするためです。このため、取り付け角度が固定され、比較的容易に垂直に取り付けることができます。

01_mikasa1904_16.jpg
↑ 艦尾マストにはキット指定通り「大軍艦旗」を取り付けました。旗はデカールで再現されていて取り扱いが容易なのですが、デカールは経年劣化に弱く、個人的にはタミヤのように紙印刷かWLシリーズのようなシールが好みです。

 艦尾甲板のカッター類は取り付けが選択式になっていますが、あえて取り付けてみました。戦闘時には搭載していないものと推測します。 



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