「北上1942」建造日記 4

皆さん、こんばんは。

 13日の火曜には梅雨入りしてから初めての梅雨空だったのですが、それから毎日晴れて日中は暑いです。例年と違うのが...、大気が安定せず、にわか雨が降ることです。私も50年生きていますが、気象は毎年微妙に変化していますね。

 さて、第二船台長の報告です。

 報告、このキット、中々パーツ割りや取り付けダボに工夫が見られ、製作を容易にしている努力が感じられる好キットです。

002_kitakami1942_11.jpg
 艦底部の喫水ラインは、シリーズ定番の別パーツではなく、艦体と一体成型のキットですが、艦側面には、しっかりと喫水ラインがモールドされており、この部分を境に色分けすれば艦底部を再現できます。

 喫水ラインの処理をしない私的には非常に好都合の成型ですが、喫水ラインのモールドが残るので気にする方には不都合な再現かな?と思います。

 舷側の窓再現は、少しだるい成型で、窓上の庇まで再現されているのは今風のキットですが、成型技術が設計に追い付かず、艦尾部分ではシャープな整形ですが、艦首側のフレアによる傾斜面では成型不良となっています。

 窓の大きさは、最近では実艦の縮尺に近づくように再現されており、ピンバイスの口径は0.5㎜以下で再現されているのが普通です。私は所持するピンバイスは0.5㎜が最小なのですが、本キットは0.5㎜でぴったりでした。モールドが全体的に浅いのでピンバイスでさらっています。

 窓は、ピンバイスでさらった後、エナメルの黒色で墨入れしました。

002_kitakami1942_10.jpg
 上甲板の構造物の取り付けを行っている途中ですが、煙突パーツなどの取り付けダボも、取り付け向きが容易にわかるような形状をしており、好印象でした。

002_kitakami1942_12.jpg
 中々作り易いキットで、シリーズのコンセプトをうまく表現しているキットだな~と感じました。


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