「北上1942」建造日記 5

皆さん、こんにちは。

 …空梅雨で、暑いですね~。建造意欲は減退気味...。真夏の暑さが恐ろしいです...。

 さて、本日も第二船台長の報告です。

 報告、我が船台の「北上1942」は、上部構造物の取り付け中。主砲、魚雷発射管や艦橋構造物を取り付けました。

002_kitakami1942_13.jpg
 艦橋と本艦の最大の特長である重雷装設備を取り付けました。長らく、この魚雷発射管のシールド形状が不明だったのですが、今ではWLシリーズで発売されるなんて夢のようです。

002_kitakami1942_14.jpg
 艦橋構造物の取り付け
 多摩型軽巡の特長である艦橋は前級の天龍型に似ており、天龍型をベースに開発されたことが良くわかります。個人的には、次級の長良型の箱型構造物よりも球磨型の艦橋形状が好きです。

⇒ キットのパーツ割りはよく考えられており、シンプルなんですが入り組んだ構造物の球磨型の艦橋構造物を的確に表しています。


 14㎝単装砲の取り付け
 キットは砲身が細く、十分な出来ですが、防水布は幾分形状にリアルさが欠けているように思いました。

002_kitakami1942_15.jpg
 九二式四連装魚雷発射管三型の取り付け
 前回も触れましたが、キットではイマイチ組みにくいパーツでした。発射管本体とシールドの取り付け位置が曖昧なためです。

 ちなみに、ピットロードの重雷装艦「北上」では、魚雷発射管の操作室が艦の舷側側に取り付けるように指示されていましたが、考証が進み、正しくは艦中央側に操作室があるのが正解のようですね。 


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