「龍驤1942」 建造日記 2

皆さん、こんばんは。

 第三船台では、ウォーターラインシリーズの「龍驤」としては旧キットになるフジミ製「龍驤」(フジミのシリーズ内としても旧キットになる)を製作しましたが、本来の目的であるアオシマ製「龍驤」の製作を開始します。

 フジミ製の「龍驤」はこんな感じに出来上がりました。
003_ryuuzyou1941_F22.jpg

 …では、第三船台長の報告です。

 報告、我が船台では改めて新キット「龍驤1942」の建造に入ります。

003_ryuuzyou1942_03.jpg
 艦体は左右分割の現在主流である方式。喫水板は最もポピュラーな外舷より接合部が見えるタイプ。
このキットの売りは、艦体パーツと格納庫が一体成型されていて製作が簡単になっていることです。

 画面中央は格納庫内部パーツで、かなりの部分が再現されていますが、普通に製作するとほとんどは見えなくなります。 …まぁ、アオシマのこだわりというところで...。

 画面手前は、艦橋床面から左右舷指揮所張り出し、高角砲甲板と続くもので、これも一体成型となっていて製作を簡易にしています。

003_ryuuzyou1942_04.jpg
 錨鎖甲板取り付け
 残念ながら...錨鎖甲板と艦体艦首部の合いは悪く、隙間ができます。成型が必要です。

 艦首先端部はフジミのキットより太く、力強い印象です。


艦船ランキング
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

アクセスカウンター
プロフィール
軍艦をこよなく愛する中年男子ですが、戦争は嫌いです。

軍艦大好き

Author:軍艦大好き

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR