「赤城1942」建造日記 9

皆さん、こんばんは。

 本日は建造停滞中だった、第四船台からの報告です...。

 報告、我が船台の「赤城」は空母として最も重要な飛行甲板の製作を行いました。…久しぶりの建造となってしまいましたが、建造意欲が湧いたきっかけは、デカールの劣化です。「赤城」のデカール、見た目にもだいぶ劣化が進んでいたので、慌てて作業しました。黄ばみは仕方ないのですが、デカールの強度は低くなっていなかったため、作業的に苦労はありませんでした。

02_akagi1942_36.jpg
 飛行甲板のデカール貼りと艦橋構造物の製作をしました。

 艦橋形状は、上部が平面構成であるのに対し、下部は曲面を使用した楕円形で複雑な形状をした実艦をよく現わしており、流石に旧キットから進化しています。旧キットでは艦橋下部も平面構成の形状をしていました...。

 デカールは、広大な飛行甲板に貼るために、一つ一つが大きいので、貼る際には気を使います。但し、白線はかなり分割されているので、気をつけて作業すれば、上手く貼れる可能性が高いと思います。

 しかし、白線と白線の間の部分の透明なデカールは乾くと画面のように空気が入って白くなるため、最終工程でトップコートを行わないと見た目が良くありません。

 …私はデカール貼りで3か所ほど失敗してしまいました。何とかごまかしています...。


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