「早波1943」建造日記 02

皆さん、こんにちは。

 今年も気が付くと...、あと二か月となりました。…今年も何してたんだろう?と思ってしまいました。日々の生活の追われ、一年がアッという間に過ぎてしまった感じです。

 では、第一船台長の報告です。

 報告、我が船台の「早波1943」は、艦体の製作に入りました。

001_hayanami1943_02.jpg
 キットには、昔のシリーズで定番だった錘が付属してません。シリーズ初期のキットではすべてのキットに付属されていたものですが、その後に発売されたキットでは無いものと有るものがあり、一律性がなくなってしまいました。個人的には残念です。

 この錘、ハセガワの最近のキットでは小型艦ほど付属されない傾向にあります。リニューアル版空母「赤城」では付属されていましたが、その後に発売されたリニューアル版天龍型軽巡では錘が付属されませんでした。今回発売された夕雲型駆逐艦でも、残念ながら付属されていません。

 本キットの艦体は一体成型ということでかなり反りが見られるため、反りの矯正も兼ねてストックしているキットより錘を調達しました。

 なぜか?錘を接着する場所はモールドされており、「好みで外部調達してください」的な配慮のようです。個人的には、少し値段を上げても良いので、付属品として使用の有無はユーザーの選択式にしてほしいです。

001_hayanami1943_03.jpg
 艦底パーツと艦体パーツを接着し、塗装した状態です。艦体パーツはかなり反りが見られたので、手で力を与えて強制的に修正しています。雑な作業ですが、破損しない程度に行えば、反りは修正可能です。

 一昔前では、右舷側の魚雷運搬軌条内がリノリウム塗装だなんて思いもしなかったのですが、現在では考証が進んで実艦に近くなったことは大変喜ばしいことですね~。ハセガワの塗装指示は詳しいので、個人的な評価は高いです。

001_hayanami1943_04.jpg
 画像では確認しづらいのですが、艦底パーツの艦首先端が艦体パーツより長いのです。製作には特に問題なく、はみだし部分は切除すればよいのです。

 但し、やはり艦首形状がダブルカーブドバウになっていないように感じるのは私だけ...?実艦もこんな感じなのかな?


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