「早波1943」建造日記 04

皆さん、こんにちは。 

 今年は寒い日が多いですね...。曇りがちな日も多いかも...。すっきりしないな...。

 さて、第一船台長の報告です。

 報告、我が「早波」は、艦体艤装に邁進中です。

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 後部魚雷のスキッド・ビーム取り付け
 前回は前部魚雷のパーツ取り付けについて話しをしましたが、後部パーツは水平パーツと垂直パーツそれぞれが別々となっていて、ピットロードのキットと同じような分割となっています。

 但し、前部のスキッド・ビームと同じ高さですが、実艦では前部の方が高さがあるようです。魚雷発射管と予備魚雷格納筐の高さを比べてみるとわかりやすいですね。これらも前部のほうが高くなっています。今回、特に修正はしていません。

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 後部兵員室天蓋のダクト類取り付け
 ヤマシタホビーのキットの影響でしょうか?立体的に表すため、別パーツとなっています。かなり高さがある構造物なので、別パーツ化は仕方がないでしょう。

 12.7糎連装砲取り付け
 スライド金型を使って側面にもモールドを入れており、最新キットらしい仕上がりです。欲張れば、もう少し砲身を細くしてもらいたかったかな...。

 連装砲は一体式のパーツですが、砲身間のキャンバスと砲塔の塗り分けが非常に難しくなっています。別々の取り付けの方が塗装面では良かったかな?

 夕雲型駆逐艦は、旧日本海軍の艦隊型駆逐艦で最新鋭艦にも関わらず、対空兵装が前級の陽炎型や朝潮型の対空兵装強化型に比べて貧弱でした。搭載の12.7糎D型主砲は、高角射撃可能でも砲身の仰角が高くなるだけで砲の基本性能は平射砲のままだったため、有効的な対空射撃ができなかったことを考えると、大戦中期以降の竣工艦から計画変更して後部二番砲塔を撤去して迅速に機銃増備するべきだったものと考えます。

 まっ、個人的には後部砲塔の背負い式の姿はカッコいいので、好きなのですがねぇ...。

 掃海器具および爆雷兵器の取り付け
 爆雷装填台や94式爆雷投射機、掃海具用捲揚機も別々のパーツとなり、立体感が良く出ています。


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