「龍驤1942」 建造日記 7

 皆さん、大変遅くなりましたが、「新年おめでとうございます」。

 本年も我がホームページ“艦船模型を楽しもう!”および我が造船所ブログ、“建造日記”をよろしくお願いします。

 さて、正月休みが無い私は、あっという間の新春たる今月も...すでに中旬を越えていまして、公私ともに忙しかったため当造船所の船台も建造中に年越しの状態となってしまいました。

 …というところで、第三船台長の報告です。

 報告、我が「龍驤1942」は、艦体建造が終了しました。後は...苦手な艦載機製作です。

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 飛行甲板白線の再現
 前回の作業報告より、引く続き行っていたものですが、キットの取説指示ではデカールの番号表示が間違っているようで、作業を混乱させました。しかも、付属デカールでは、艦首側の左右実線部分が白線のデカールも用意されているので、ますます作業を混乱させます。

 エレベータ上の白線の再現
 前部エレベータ上の白線は、取説では表記されているのにデカールが用意されていません。仕方なく、余剰の破線デカールを使い再現しました。また、後部エレベーター上も白線が無いことになっていますが、余剰デカールを使い再現しました。


 機銃、高角砲の装備
 四連装の13粍機銃はキットオリジナルパーツです。 高角砲は、シリーズ共通のリニューアルパーツと言われる艦船装備品のランナーから調達。
25粍連装機銃はハセガワの天龍型軽巡の新キットの余剰パーツを流用しました。流石に新開発パーツなので、形状的にも実物に近く、シャープなものです。ここの部分だけ多少雰囲気を壊してしまいますが、個人的にこの機銃はお気に入りなので使用しました。

 艦載艇の装備
 通船以外はシリーズのリニューアルパーツを使用。通船はキットオリジナルで出来栄えは可でもなく不可でもなくといったところです。右舷の艦首側カッターはダビットに吊るすタイプを取り付けるよう指示していますが、特にダビットが再現されているわけでもないため、床置きタイプのものと交換しました。
 本来、このカッターは左舷も同様ですが、高角砲甲板から伸びるダビットで吊るされている状態が正解のようです。今回はキットでは省略されているため、床置きとしました。


 
無線塔の装備
 無線マストは、左舷前部のもの以外棒状マストです。キットでも少し太い成型ですが、シンプルなマストを用意しています。問題は、左舷前部のトラス状のマスト。キットでは変な分割のパーツで三脚状の再現となり、少し不満でした。トラス構造は再現できなくても、外観上の形状は再現してほしかった...。


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