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「伊8 1941」 建造日記 02

皆さん、こんばんは。

急に暖かくなりましたね...。日中の暑さは異常なくらいです。この気温差に体が慣れず、だるい毎日...。しかも、ヒノキ花粉に悩まされています...。

 では、第二船台長の報告です。第二船台は、約半年ぶりの更新となりました...。

 報告、伊号第八潜水艦(伊-8)の建造開始です。ウォーターラインシリーズの潜水艦は、パーツ数が非常に少なく、組み立ては簡単です。最近の精密志向に対応したキットでも、それほど多くのパーツ数ではありません。

 アオシマは近年、潜水艦の新規発売を行っていますが、旧キットのリニューアルではなく、新たな開発となっています。この“伊号第八潜水艦”は、潜水母艦「大鯨」のキットのバリエーション展開のために付属されたもので、「大鯨」のキットの付加価値を上げる目的で開発されたようです。同型艦が一隻あるので、二隻セットで売ることが可能なので、何れシリーズに追加されるかもしれません。

002_i-8 1941_02
 さて、キットパーツをみると、艦体パーツは左右貼り合わせをするもので、艦底パーツはこの左右の艦体パーツにはめ込む形のものでした。甲板パーツは一体式。画面手前は特別付属の木甲板シール。この木甲板シール、今まで使ったことがない私には非常に魅力的なものでした...。

002_i-8 1941_03
 艦底パーツは艦体左右パーツで挟み込むため、外側からは見えない状態となります。
個人的な好みで艦底色のラインが見える状態を再現したいため、0.5㎜のプラ板を艦底に張増しして艦底ラインを再現しました。こうすると、全体のシルエットが腰高となるため、嫌う方が多いようです。…私は腰高のシルエットになることを気にしないため、艦体形状に合わせたプラ板を張り増しし、細部を整形、画面はようやく作業が終了した状態です。

 潜水艦なので艦体パーツが非常に小さいにも関わらず、パーツ前後両端が反り下がり、中央が浮いた状態となってしまうので、力技で矯正を行っています。やはり補強も兼ねることができる錘が欲しいところですね...。

 艦体色で色々と悩みましたが...、横須賀工廠グレーを使うことに決定。我が造船所規定色では、大きさ的に舞鶴工廠グレーとなるのですが、潜水艦は暗い色のほうが個人的な好みのため、横須賀工廠グレーを選びました。最も暗い佐世保工廠グレーでも良かったのですが、何となく一段階明るい色を選んでみました。

002_i-8 1941_04
 キット付属の木甲板シールは、リアルで魅力的。本当は使いたかったのですが、戦艦クラスなら気にならない?シールの厚みもさすがにこの位のサイズとなるとかなり気になります。また、甲板上の細かな色分けが難しいようなので、泣く泣く使用をあきらめました。…非常に残念です。


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