「伊8 1941」 建造日記 03

皆さん、こんにちは。

 ここの所、風が強い日が多い千葉ですが、最近の強風は昔より強力になっているように感じます。これも、温暖化の影響なんでしょうかねぇ...。

 さて、第二船台長の報告です。

 報告、我が船台の「伊8」は、装備品の取り付けを実施中。ほぼ完成状態となりました。
あとは...、エッチングの取り付けを行う予定ですが、付属のエッチング、色々とあったのですが結局手摺のみを使用することになりそうです。そのほかの部品は、キットパーツとの兼ね合いで使用をキャンセルしました。

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 エッチングの手摺以外、パーツを取り付けた状態。甲板の塗り分けも終了し、墨入れもとりあえず行っています。

 所々、パーツの整形を行ったため、塗装が剥がれているので、後ほど再塗装予定。

002_i-8 1941_06
 艦橋前の武装は14糎連装砲。日本の潜水艦で連装砲を装備したのは、伊8と同型艦の伊7の2艦のみとか...。でも、キットの14糎連装砲...、もう少しリアルな形状にしてほしかったなぁ...。

 潜水艦の知識は全くないのですが、大型の伊号潜水艦は巡潜型と海大型に大きく分けることができるようです。伊8は巡潜3型といって巡潜型に属する潜水艦で、日本の潜水艦の始祖である独潜水艦から初めて日本式の潜水艦となったもののようですが、大戦中活躍した甲型、乙型、丙型に比べると初期段階に開発された潜水艦のようですね。

 連装砲の前にある菱形のモールドは艦載艇のハッチ。その前のモールドは魚雷を艦内へ取り入れる場所で積み込み用ダビットがあります。魚雷はここから取り入れ、艦首の魚雷発射管に装備されます。

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 艦橋後部の左右筒型のものは、飛行機格納筒といわれるもので、要するに艦載機を分解して収納しているところのようです。カタパルトが艦尾方向についているのが初期に開発された潜水艦を物語っています。運用上は、あまり好ましくなかったみたい...。

 個人的な検索で、この格納筒前に13粍連装機銃があったようですが、キットでは艦橋後部に装備するようになっています。どうやら、独訪問前と訪問時では装備が変更されているようで、艦首側の14糎連装砲を取り付ける場合、艦橋部の機銃はなかったようです。…ていうか、よくわからないのが現状...。

 艦尾端の上部にある板状のものは縦舵で、艦の下部だけでなく上部にも舵があるのには驚きました...。


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